ゆるゆるトラベルダイアリー

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徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【和歌山1日目②】水着がスケスケ旅行!

どうもあてぃです!

 

和歌山旅行の続きを書いていきます。

 

今回もよろしくお願いします!

 

1日目の行程は以下の通りです。

4.川湯温泉

和歌山城を出発して川湯温泉へ向かう途中、面白い場所を見つけました。 

 

日高川町の『ヤッホーポイント』。日本一のやまびこを堪能できるそうです。

 

日本一のやまびこはどのくらいハッキリと返って来るのでしょうか? 興味津々でポイントに向かいます。f:id:yuruyurutraveldiary:20180719211252j:plain

吊り橋を渡ってポイントへ。エメラルドグリーンの湖畔が綺麗ですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20180719221352j:plain

ヤッホーポイントの看板に到着しました!早速叫んでみましょう!f:id:yuruyurutraveldiary:20180719211353j:plain

 

あてぃ「ヤッホー!!」

 

やまびこ「・・・」

 

あてぃ「ウオオオオオオオオオオオオオン」(甲子園のサイレンのマネ)

 

やまびこ「・・・」

 

全然返って来なくて不完全燃焼でした。

 

エイジ「ヤッホー!!」

 

やまびこ「・・・」

 

エイジ「聞こえる聞こえる!」

 

ほんとかよ。僕には聞こえなかったぞ。

 

その後調べてみると案の定、看板の立っている場所はヤッホーポイントではないことがわかりました。

 

本当のヤッホーポイントは路面に立ち位置が書かれており、メガホンが置いてあるそうです。僕たちの立ってた場所はただの芝。柵にはメガホンではなく汚い靴下がかかっていました。

 

ヤッホーポイントではない場所で狂ったように叫び続けるおっさんたち。無駄に声帯を酷使してしましました。

 

とまぁ色々ありましたが、川湯温泉に到着!f:id:yuruyurutraveldiary:20180719210449j:plain

川湯温泉のコンセプトは自分の手で作る露天風呂(しかも無料)

 

ここ大塔川は川底に源泉があり、穴を掘ると温泉が湧き上がります。

 

そのままの状態ではかなり熱いので、川の水を混ぜ合わせて程よい温度を作るんですって。

 

このような何もない場所ですが、f:id:yuruyurutraveldiary:20180719210751j:plain

 掘ってみるとあったかいお湯が湧き出るのです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180719210823j:plain

ただ僕が掘っている場所ではぬるいカフェオレのようなお湯しか出てこず、一等地はすでに場所が占領されていました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180719211035j:plain

先客が譲ってくれた場所です。温度は40度くらいあったと思います。f:id:yuruyurutraveldiary:20180719211109j:plain

顔を近づけると硫黄の臭いがしましたね。飲むと腹を下しそうな味がしました。

 

寝っころがると局所的に地面が熱いところがあります。そこからお湯が湧いているのでしょう。

 

お風呂と川遊びが両立している温泉って最強過ぎませんか?

 

「なんか熱くなってきたなぁ」と思えば、f:id:yuruyurutraveldiary:20180719174537j:plain

川に飛び込めばいいし、f:id:yuruyurutraveldiary:20180719172549j:plain

「さみいさみい!」ってなったら、温泉に浸かればいいしf:id:yuruyurutraveldiary:20180719172641j:plain

再び「あちいあちい!」ってなったら、f:id:yuruyurutraveldiary:20180719172718j:plain

川に飛び込めばいいですもんね。

 

「お前は撮影ばっかで遊ばないのか?」と質問が飛んできそうですが、実はですね~以前に友人から海パンをもらったんですけど・・・f:id:yuruyurutraveldiary:20180719172811j:plain

濡れると肌や毛が透けるんですよね。

 

つまり何が言いたいかというと・・・f:id:yuruyurutraveldiary:20180719180039j:plain

うわああああああああ黒いいいいいいい

 

む、むきだしになっとるうううううう

 

こんな粗暴なちんちんを子どもや女性に見せるわけにはいかんでしょう?

 

無邪気な子どもに「あのおっちゃん、ちんちん見せとる!」とか叫ばれたら、「留置所、ヒヤヒヤ旅行!」みたいな記事書かないといけないですもん。

 

なので気付いてからはうつ伏せで終始横たわってました。

 

・・・まぁちょっとは遊んだけどね/// 

 

5.マグロ料理

川湯温泉から約1時間ほどで那智勝浦町に到着します。

 

ここの勝浦漁港は生マグロの水揚げ量日本一を誇るそうです。

 

ちなみに冷凍マグロの水揚げ日本一は静岡の清水漁港。

 

ブランドでは青森の大間漁港も有名です。よく初競りで落とされるやつ。

 

普段スーパーの切り身や回転ずしで食べるマグロはほぼ間違いなく冷凍でしょう。何気に生マグロを食べるのは初めてかもしれません。どんな味なのかめっちゃ楽しみです!

 

今回は桂城さんへと向かいました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720140740j:plain

到着した時には、すでに3.4組並んでいました。

 

そのうち半分は外国の方でしたね~。有名店だけに海外向けのガイドブックにも載っているんでしょうか?

 

予約名簿に名前書いてから30分ほどで入店。

 

まずはお通しとして「マグロのはらわた」(500円)を注文。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720140831j:plain

コリコリとした食感と、からし酢味噌の深い味わい。これはお酒が進むでしょうな~!

 

夢中で食べ進めているとメインがやってきました。

 

あてぃはマグロ定食(1600円)を。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720140953j:plain

 エイジ君は勝浦御膳(2600円)を注文。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721024642j:plain

 マグロ定食は「マグロの刺身、カツ、冷静ちゃんぽん、つみれ汁、漬物、マグロのそぼろ、白ご飯」。

 

勝浦御膳は「マグロの刺身、カツ、冷静ちゃんぽん、つみれ汁、漬物、マグロの生ハム、漬け丼」。赤字の料理が異なります。

 

初めて食べる本場のマグロは本当に素晴らしくて、

 

エイジ「刺身が届いて見た瞬間にスーパーのものとは違う謎の美味オーラを纏っていた。溢れる期待とこけおどしの恐怖を感じながら口に入れると…鮮度…!圧倒的鮮度っ…!舌で噛めるほどの柔らかさ、口に広がる味は僕の(魚嫌いの)敏感な臭みセンサーを感知させずこの魚は美味しいと脳が理解した。この味は鮮度もさるながら板前さんの技術もパないのだろう…この時至福の瞬間を垣間見た…」(LINEで送ってきた原文)

 

 とエイジ君があまりの美味しさに壊れてしまうほどでした。

 

 簡単に通訳すると、エイジ君は魚あまり得意じゃないんですよね。回転寿司食べに行っても特定の魚種しか食べられず、牛カルビとか食べてますから。

 

そんな魚の臭いに敏感なエイジ君にまったく臭みを感じさせない「新鮮さ」。これは水揚げされてすぐのマグロならではのものだし、それを取り扱う板前さんの腕前も素晴らしいと彼は絶賛しているんですね。

 

カイジのナレーションみたいな口調なのは普段からなのでお気になさらず~♪

 

6.月野瀬河原

月野瀬河原は無料でキャンプが可能な河川敷です。

 

他に何組かキャンパーの方がいましたが、河原がかなり広かったおかげで充分に離れた場所にテントを張れました。

 

到着した時には辺りが真っ暗だったので、翌日の朝に撮った写真を使って解説をしたいと思います。

 

まずこちらは駐車場とトイレ(右の建物)の写真。見にくくてすいません。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720152517j:plain

すぐ隣に流れる川です。奥に行かない限りは浅いし流れもゆるやかで安全かと。夜になるとファミリーがエビを採っていました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720152240j:plain

当然地面には小さな石ころがゴロゴロ。マットは必需品でした。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720152344j:plain

これは到着した時に撮影したもの。外灯もなく真っ暗なので、スマホの明かりでテントを立てました。ライトは持ってきましょう。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720152151j:plain

朝4時起きで徳島からここまで(350㎞)来ましたからね、到着した時にはもう2人は限界でした。
 
駐車場を見落とした挙句、砂利に突っ込んで車がスタックしました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180720171010j:plain
スタックしても焦る元気すらなく、緊急会議を開くも「手で押せばいける」という力士的な解決案が可決されるなど、要するに「まぢ無理」な状況で1日目が終わったのでした。