ゆるゆるトラベルダイアリー

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徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【和歌山2日目①】掛け声なちなち旅行!

どうもあてぃです!

 

 和歌山旅行の続きを書いていきます!

 

2日目の行程は以下の通りです。

目次
1.勝浦漁港
2.熊野古道(大門坂~那智の滝)
3.忘帰洞
4.マグロ料理その2
5.和歌山ラーメン
6.【番外編】二郎系ラーメン
7.旅のまとめ

1.勝浦漁港

朝5時30分に起床した二人。

f:id:yuruyurutraveldiary:20180721115540j:plain充分に睡眠をとり「ギ、ギ、ギ・・・」くらいには脳が回転しだしたので、スタックした車をどうするか話し合いました。

 

前日の力士案を実行して車体の後ろから手で押したのですが、案の定まったく動かず。「押してダメなら引いてみるか」と車をバックさせたら普通に抜け出せました。やったぜ。

 

月野瀬河原の近く(約5分)には虫喰岩と呼ばれる奇岩があります。無料で見えるらしいので見に行きました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011326j:plain

 道の駅は10時から開店です。

 

あてぃ「あれ?道の駅の奥にあるんでしょ?10時からじゃないと見れないの?」

 

エイジ「どんだけ視野狭いんだよ、後ろだよ」f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011425j:plain

 うわっ気持ち悪っ!!

 

浸食作用でこんな穴できるの? 何がどうやって岩を掘るの?f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011507j:plain

ここでモグラ叩きしたら面白そう。

 

無間地獄のようなモグラ叩きを想像してご満悦のあてぃ。

 

次の目的地へと向かいましょう!

 

勝浦漁港ではマグロの競りが無料で見学できるそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011600j:plain

到着したのは朝7時。競りはまだ始まってませんが、水揚げされた大量のマグロが並べられていました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011829j:plain

うわぁ!みんな僕と同じ目をしているね!君たちも社畜のフレンズなのかい?f:id:yuruyurutraveldiary:20180721011844j:plain

お魚さんと楽しく会話をしていると、すぐに入札が始まりました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012002j:plain

 入札したマグロはどんどん成型されて木箱に入れられていきます。どんな名店に卸されていくのでしょうか。

 

 8時からにぎわい市場が開くまで足湯に浸かってました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012029j:plain

 開店じゃ~!!モーニング食べるぞ~!f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012146j:plain

阿波のドンファンと呼ばれる地元有数の富豪エイジ君は迷わずお寿司屋さんに着座。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012206j:plain

「ともし火で使う万札が余ったから」と、マグロのお寿司(赤身:780円)を注文。(大トロは1800円)f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012223j:plain

脂のしみだし方といい、牛肉のお寿司食べてるみたいです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012313j:plain

庶民のあてぃはマグロそぼろおにぎり(200円)を食べました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721012350j:plain

モーニングを食べてエネルギー充填!次の目的地は熊野古道です! 

2.熊野古道(大門坂~那智の滝

熊野古道熊野三山への参詣道のことです。熊野三山とは、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社のことですね。

 

中世の上皇や平民がこぞって参詣し、現在では世界遺産に登録されています。f:id:yuruyurutraveldiary:20190404223626j:image

画像引用先:わかやま観光情報

 

大阪、三重、奈良、和歌山にまたがる熊野古道は複数のルートがありますが、今回は大門坂から熊野那智大社を経由して那智の滝へ行くルートを散策しました。

 

詳しくはこちらを参考にしてください。

www.wakayama-kanko.or.jp

 

結果として3時間弱かかったので、3時半は予定を空けといたほうが無難でしょうね。

 

まず勝浦漁港から車で10分もすれば駐車場(無料)に到着します。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722005730j:plain

「大門坂」全てはここから始まります。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722005344j:plain

坂を上がった先には階段があります。どんどん登りましょう。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721190749j:plain

林道では夫婦杉が出迎えてくれます。ここまでは全然余裕でした。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721190708j:plain

どんどん階段を上がっていきます!よ〜し、お兄さんは二段飛ばしとかしちゃうぞ〜!f:id:yuruyurutraveldiary:20180721192033j:plain

デーモン閣下から見ると125分の1歳の幼木。これからもすくすく育ってね。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722013543j:plain

どんどん階段をあがります!f:id:yuruyurutraveldiary:20180721190847j:plain

どんどん階段をあがります。もう二段飛ばしなんて止めました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722014849j:plain

やっと階段地獄から抜け出せました!しんどかったぁ! f:id:yuruyurutraveldiary:20180722013405j:plain

いや~登り切った後のミネラルウォーターは格別ですね!

 

そういや那智大社はどこでしょうか?ん?参道入口?f:id:yuruyurutraveldiary:20180721191036j:plain

2人「えっ」f:id:yuruyurutraveldiary:20180722014809j:plain

どんどんかいだんをあがります。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721191108j:plain

 かいだんをあがります。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721191133j:plain

カイダンヲアガリマス。オォ!ゴールガミエテキマシタ!f:id:yuruyurutraveldiary:20180722020707j:plain

2人「」f:id:yuruyurutraveldiary:20180721191224j:plain

2人「・・・。」

 

ようやく熊野那智大社に到着しました。背景見てください。一つの山登ったんだから。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722021133j:plain

はるばる登ってきたものの、改修中で立派な拝殿は見えませんでした。そりゃないよ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190405075513j:plain

境内にはサッカーのシンボルで有名な八咫烏の石像があります(写真の石像は駐車場にあったもの)f:id:yuruyurutraveldiary:20190405075552j:image

熊野の神様のお使いとされているようです。なぜ足が3本なのかは諸説あるそうですが、あてぃは熊野三山にかけていると勝手に思っておきます。

 

人が通れるくらい大きな穴が開いたクス。胎内くぐりと呼ばれるそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190405075517j:image

那智大社では那智の滝と三重塔を背景に写真を撮ってくれます。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722025119j:plain

僕たちもお願いして撮影してもらうことに。

 

カメラマンのお姉さん「いきますよ〜!はいな〜ちぃ〜♪

 

 

素晴らしい。

 

一般的な掛け声「はいチーズ」だと写真を撮られる際に口を「ず」の形にすぼめてしまいます。これではアヒル口になってしまい、写真を見返した時にぶりっ子な自分の姿を否が応にも目に入れなければなりません。

 

しかし、「なーち」なら最後が「ち」になるので必然的に口角が上がり、貴方の素敵な笑顔を一生の思い出として写真に収めることができるのです。「チーズ」と「那智」をかけただけの単調な掛け声だと思われますが、実は深いところまで考え込まれている掛け声なのではないでしょうか?

 

 

カメラマンのお姉さん「いきますよ〜!はいな~ちぃ~♪」

 

 

撮られる観光客「・・・」

 

 

言えよ

 

 

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お、このアングル!よく那智の滝の紹介写真で使われるやつですよね!

 

この三重塔は300円で入れますよ~。

 

塔の隣を下っていくと那智の滝がある『飛瀧神社』に到着です!f:id:yuruyurutraveldiary:20190405080840j:image

ここでも写真撮影してました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722033925j:plain

おっちゃん「はい、な〜ちッッ⤴!」

 

キレのある「な〜ち」です。

 

エイジ君とどっちの「な〜ち」が好きかを話し合いましたが、2人とも前者の「な〜ちぃ〜」でした。理由はカメラマンが女の子だったからです

 

300円の参拝料を払うと滝の側まで近づくことができます。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722033950j:plain

すごい迫力!水飛沫が身体に当たり涼しかったです!

 

日本三大名瀑と呼ばれるほど大きくて立派な那智の滝。100円を払えば滝の水を飲むことも出来ますよ。

 

最後に日本一大きいのであろう、おみくじがあったので振り回しました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180721192949j:plain

う~んコメントしずらい結果だなぁ。(左:エイジ 右:あてぃ)f:id:yuruyurutraveldiary:20180721193103j:plain

ちなみに日本一大きいおみくじは北本七福神の2メートルを超えるおみくじだそうです。騙された。

 

とまぁこんな感じで往路はゆる~く?楽しみました!

 

問題は復路。あの階段地獄を引き返すのかと戦々恐々としましたが、簡単に帰れる道を見つけました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722031507j:plain 

歩道を引き返すのではなく、車道を下るのです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722031428j:plain

しばらく奥に進むと近道があります。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722031447j:plain

S路に曲がりくねった道を縦にまっすぐに突っ切れるので、早くかつ楽に戻れます。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722032402j:plain

ほら序盤の大門坂に帰ってこれました!

 

素晴らしい光景を見られて満足しましたが、ここまで歩くと汗が吹き出て体はべっとべと。

 

早くお風呂で汗を流したいなぁ!!

3.忘帰洞

大門坂から10分の場所に、るのをれさせる窟温泉『忘帰洞』があります。

 

忘帰洞を有するホテル浦島は海で隔てた場所にあるので、ホテルが運航しているボート(無料)に乗る必要があります。

 

こちらが時刻表です。是非参考にして下さいね。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722130610j:plain

ギリギリ11時50分のボートに乗れました。笑顔のカメさんが目印です。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722130631j:plain

それではカメさんに竜宮城へと連れてってもらいましょう!f:id:yuruyurutraveldiary:20180722130918p:plain

 到着!良い感じの入口ですね。テンションあがってきました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722131044j:plain

清掃のため忘帰洞に入れるのはもう少し先とのこと。他にも色々と温泉があるらしいので先にそちらで汗を流します。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722131120j:plain

忘帰洞の入口。どんな景色が待ち構えているのでしょうか。f:id:yuruyurutraveldiary:20180722131203j:plain

ここからは写真撮影禁止のため画像はありません!

 

中が気になる人はどうぞ!⇓

www.hotelurashima.co.jp

 

いや~本当に帰るのを忘れてしまうくらいにリラックスできる空間でした!

 

せっかくの旅行で普通の温泉に入っても面白くないですよね。那智勝浦に来たのなら是非忘帰洞に入ってみてはいかかでしょうか?本当にオススメですよ!

 

和歌山旅行で残す行程は食事のみ!お腹が空いたので早く食べに行きましょうか!

 

次回に続く ⇒ 【和歌山2日目②】お腹はペコペコ旅行!