ゆるゆるトラベルダイアリー

ゆるゆるトラベルダイアリー

徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【福井2日目】太陽さんさん旅行!

どうもあてぃです!

 

福井旅行の続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします!

 

2日目の行程は以下の通りです!

1.水島

水島という孤島が敦賀市にあります。

 

真っ白な砂浜にコバルトブルーの海が広がる美しいビーチ。

 

「北陸のハワイ」とも称される素敵な島です。

 

当然、海を隔てているため陸路のアクセスができず、船を使って渡る必要があります。

 

その渡航船も7月上旬~8月下旬だけの運航。1年間で2ヵ月間しかたどり着くことができない島という点では、ある意味ハワイよりもレアなスポットと言ってもよいでしょう。

 

運よく8月に旅行をしているあてぃ達は、この水島を満喫すべく車を走らせるのでした。f:id:yuruyurutraveldiary:20180810151110j:image

運航開始の9時ちょうどに着いた時には長蛇の列ができていました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205450j:plain

といっても二隻の船がバンバン往復しているので15分くらいで乗り込めましたね。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205459j:plain

数分もすれば水島に到着です!f:id:yuruyurutraveldiary:20180810223722j:image

うおぉぉ!めちゃくちゃ海が透き通ってますよ!f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205503j:plain

水島の中心部はこんな感じ。すごい量の人の数でさすがに戸惑いました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180810150839p:image

 エイジ「どこで着替えるねん、これ・・・」

 

埋め尽くすほどの人の多さを見て、上着を着たまま呆然と立ち尽くす2人。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205455j:plain

あてぃ「あぁもう我慢できない!ワイはこのまま海に入るで~!」f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205652j:plain

f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205701j:plain

f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205706j:plain

船に乗り込む前に着替えておいたほうが無難です。f:id:yuruyurutraveldiary:20180810202010j:image

そんな感じで立ち泳ぎをしたり犬かきをしたりとめっちゃ充実した時間を満喫しました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205612j:plain

とはいえ、僕たちのような陰キャラはファミリーやカップルが楽しそうに遊ぶ姿を1時間半も視界に入れると酔ってくるので、そそくさと撤退しました。 

 

さようなら水島!

2.敦賀ラーメン

 

敦賀市には「敦賀ラーメン」というご当地ラーメンがあります。

 

屋台で食べられていたローカルなラーメンで、今でも屋台で営業するラーメン屋さんも少なくないのだとか。

 

その敦賀ラーメンを全国に広めたのが「中華そば 一力」だそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205135j:plain

さすが人気店だけあって店の外にまでお客さんが並んでいました。

 

おなかペコペコのエイジ君は中華そば大(1000円)並は750円。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205131j:plain

あてぃはインスタ映えしそうなチャーシュー麺(並1000円)を注文。f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205144j:plain

ラーメンを大盛にするだけで250円UPは初めての体験。

 

強気な値段設定もラーメンの味に自信があるからこそでしょう。期待がどんどん膨らみますね!

 

まずは敷き詰められたチャーシューをいただきます。

 

分厚くホロリと崩れるチャーシューとは違い、噛みごたえのあるチャーシューです。赤身肉をつかっているので、しつこさを感じず食べ続けられますね。

 

鮮やかな褐色スープは「うま味が凝縮されているけど濃すぎない、あっさりだけど薄すぎない」絶妙な味をしていました。しょうゆと豚骨・鶏ガラの出汁がバランス良く配分されており、いくらでも飲めそうです。

 

そのスープとちぢれ麺の相性は抜群。ウェーブした麺にスープが絡まってとても美味しいです。

 

紅ショウガやネギといった薬味も変化した味つけを楽しむのに一役買っていますね。

 

最後までスープを飲み干すことができる美味しさした!ごちそうさま!f:id:yuruyurutraveldiary:20180809205140j:plain

 

3.帰宅(旅のまとめ)

 【良かった点】

永平寺坐禅体験は今回の旅行で最も印象に残りましたね!いざ坐禅をすると、頭の中に様々な思考が湧き出ていることに気付くんですよね。「この後のスケジュールはなんだっけ?」とか。笑 無意識でもそんなこと考えているとなると、知らない間にストレスかかってるんだなぁと思う次第です。座禅極めようかな?

 

水島に行けたのもよかったです。シーズンが限られているスポットですから、レア感を感じながら満喫できました。やっぱ海っていいね!

 

避暑地を求めて北陸の福井に旅行したわけですが、やはり夜の気温が全然太平洋側と違いますね。徳島は28℃あったのですが、福井市内は24℃だったので、テントで寝るにはとても快適でした。

 

【反省点】

東尋坊に着いたのはいいものの、17時前では多くのお店が店じまいをしていたので、タイムスケジュールが甘かったなぁと思う限りです。活気づいた通りを見るには、もう1時間早く着きたかったところ。

 

他の場所はスケジュール通り回れたので、思いつくのはそれくらいかなぁ? 

 

【次の機会では行きたい場所】

福井県恐竜博物館:福井の観光スポットランキングでは常に上位の恐竜博物館。少年ごころをくすぐるロマンある場所ですね~。次に行きたい場所の第一候補です!

www.dinosaur.pref.fukui.jp

 

けんぞう蕎麦:福井のグルメ「越前(おろし)そば」が食べられる有名店。越前そばは大根おろしをトッピングしたシンプルなそばです。暑い夏に食べると絶対美味しいだろうな~!

kenzou-soba.sakura.ne.jp

 

御誕生寺越前市にあるお寺です。「猫寺」と呼ばれるほど、たくさんの猫が集まるお寺なんですって。旅行中に越前市は通ったのですが、時間がありませんでした。

 

 では最後に「旅の制約と誓約」の結果を振り返りましょう!

1.グルメ ⇒ ボルガライスソースカツ丼敦賀ラーメン
2.観光地 ⇒ 永平寺東尋坊、水島
3.温泉 ⇒ 芦原温泉
4.キャンプ ⇒ 大安寺キャンプ場

無事に4つのノルマを全て達成できました!

 

全体的に見ても満足度の高い旅行となりましたね!

 

「キャンプ場で一人で寝たこと以外は」

 

ねぇエイジ君、君は友人を真夜中の山中に置いてどこに行ってたんだい?

 

煩悩まみれのその頭、もう一度永平寺で叩き直してもらったら?

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました!笑

 

次回に続く  ⇒ 福井旅行の行程まとめ - ゆるゆるトラベルダイアリー