ゆるゆるトラベルダイアリー

ゆるゆるトラベルダイアリー

徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【愛知1日目】名古屋めしバクバク旅行!

どうも、あてぃです!

 

早速ですが今回、僕とエイジ君は愛知県を観光してきました!

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1日目の行程は以下の通りです!

1.あんかけスパゲティ

名古屋出身の友人にオススメのお店を聞いたところ、

「ユウゼンっていう店のあんかけスパは食べてみて欲しいねぇ~」

黄猿の画像を添えて返事が来たので食べに行ってみました!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112180458j:image

行列は出来ていないものの、店内はほぼ満席。相席でテーブルにつきます。

 

あんかけって聞くと、かに玉や天津飯の上にかけられた甘酸っぱい中華あんを想像してしまいます。

 

「正直スパゲティとの相性良くないのでは?」と不安と期待が入り混じるあてぃ。

 

メニューのあんかけソースの説明欄に目をやると、f:id:yuruyurutraveldiary:20181112192512j:image

なるほどわからん。青い海の塩シママースとはいったい?

 

余計に混乱させられましたね。説明文より料理の写真を見たほうが早そうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112192517j:image

う〜ん、とりあえず見た目が派手な料理だとはわかりました。 

 

ちなみにどの料理も700~850円程で召し上がれます。

 

あてぃは人気メニューのミネラーズに野菜がトッピングされた『ミックス』を注文。

 

エイジ君はオムレツが上に覆いかぶさっている『スパニッシュ』を注文です。

 

先に出されたサラダを食べながら待つこと10分。出てきました!

 

『ミックス』(850円)
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『スパニッシュ』(810円)
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写真に収まりきらないほどの大きなお皿で登場です。

 

これでも普通サイズなのですが、結構なボリュームありますねぇ。  特に麺がかなり太い!

 

フォークにぐるぐるとスパゲティを巻きつけながら一口。

 

あぁこれは美味い!でも、

 

表現しにくい味~!

 

本当に初めて食べた味なので、表現のしようがないんですよね!

 

一つ言えるのは「あん」は中華ではなくイタリアンのそれ。

 

「タバスコが絶対に合う」香りなのは確かなんです。

 

嗅いだだけで辛そうだと思わせるスパイシーな匂いなんですが、食べてみるとそうでもなかったですね。

 

辛くないチリビーンズソース?いやぁでもこの表現はちょっと不適切かも。

 

「とりあえず食べてみて!」と言いたくなる新感覚の味!

 

名古屋に来たときには、あんかけスパゲティをご賞味あれ!

2.大須商店街

ユウゼンから2.3キロで大須商店街があります。名古屋を代表する繁華街です。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112193238j:image

訪れてまず驚いたのはその広さです。地図が無いと迷うこと必須!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112193525j:image

現地のガイドさんからマップをもらわなければ、途方に暮れていたかもしれません。(HPでマップはDLできます)

 

大須商店街の楽しみ方といえば、やっぱり食べ歩き! ここでしか食べられないグルメを食べつくしましょう!f:id:yuruyurutraveldiary:20181113120718p:image
まずは『納屋橋饅頭  万松庵』。 有名な「揚げまん棒」(150円)を注文です。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112193542j:image

揚げたてを提供してくれます。たこ焼きサイズかと思いきや、握りこぶし大もあってビックリしました。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112193547j:image

生地はしっとりしていて、香ばしい匂いがします。あんこは甘さ控えめ。これは何個でも食べられそう。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010158j:image

食事を済ませたら散策再開!

 

活気づくお店が多い中、ひと際お客さんを集めていたお店『李さんの台湾名物屋台』。
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みんなが注文していた台湾から揚げ(500円)。こちらもボリューミーですね!
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カレー粉でもチリパウダーでも無い、独特な味の粉がかかっていました。名古屋メシは味の表現しずらい!!

 

龍のモニュメントが動き出したので小休止。霧をめっちゃ吹き出してました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406114631j:image

エイジ君は名物「ういろう」をお土産に購入。ういろうは三重発祥で名古屋で名物化したという認識であってますかね?f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010114j:plain

日本三大ういろうというのがあって、名古屋、山口、そして我らが徳島なんですって。徳島県民なのに知りませんでした。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010121j:plain

試食で柚子風味をいただきました。羊羹と違って食感がもちもちですね!美味い!f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010110j:plain

立派な拝殿を有する大須観音に到着です。この大洲観音の門前町が発展した姿が今の大須商店街なんですって。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010339j:plain

ここのハト、普段のあてぃよりいいエサ食べとるやろ。ちょっと分けてくれや!f:id:yuruyurutraveldiary:20190406141202j:image

引き返していると、目の前でナンを焼いてくれるお店を見つけました。
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チーズナン(500円)店員さんに「うちのチーズはもっとのびるよ!上手に撮って!」とダメ出しを受けました笑f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010422j:image

ふんだんに使われたチーズはとっろとろ!シンプルですがめっちゃ美味かったです。

 

台湾といい、インドやネパールといい、海外のお店が多い印象を受けます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406115742j:image

名古屋といえば天むす! 専門店の『天むす千寿』は大須商店街の目の前にあります。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010252j:image店内でも召し上がれますが、時間もないのでテイクアウトに。

 

天むす5個入り(750円) 一口大サイズの可愛い天むすです。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010256j:image 

ふっくら炊かれたお米とピリリと辛いエビ天の組み合わせがGood!

 

ここまでかなり食べすぎてお腹パンパンになってますが、それでも食べる手が止まりません。

 

愛知に到着してまだ二か所目ですが、食べてばっかです笑 まぁ食欲の秋なので仕方ありませんね。

 

これだけ食べても、食べきれないほどのグルメがたくさんある大須商店街

 

絶対にまた来たい場所です!

3.桃太郎公園キャンプ場

犬山市にある桃太郎公園キャンプ場は事前予約が不要のキャンプ場です。

 

愛知県では事前予約が必要なキャンプ場が多いようで、ハイシーズンなのもあってか、いくつもの場所で予約を断られました。

 

こちらのキャンプ場はいきなり訪れても利用可能なキャンプ場。でも予約が不要と言っても受付は済ます必要があります。

 

キャンプ場のすぐ隣にある犬山物産さんで入場料を支払いましょう。

 

休日はテント一張り500円で利用できます。平日は無料なんだとか。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112220040j:plain

受付を済ますと旗を渡されます。返却の際はお店の入口の横に立てかけていればOKだそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112233023p:image

他にも数多くのキャンパーの方がいましたが、十分に距離がとれる広いキャンプ地です。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112220044j:plain

 

ここではBBQも出来ますが、日没までに片づけをして終わることが条件です。

 

また薪や炭の使用は禁止なので注意しましょう。(ガスは可)

 

トイレや炊事場もありますが、テントの設営場所によっては遠いかもしれません。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112220047j:plain

テントの組み立てが完了しました! あとは旗を立てればOKです。

 

マナーが悪くて騒いでいる利用者の声も遠くで聞こえましたが、ほとんどの方は静かに夜を過ごしていました。

 

気になるようなら耳栓を持って行ったほうが良いと思いますが、人がいない隅っこのほうにテントを立てればあまり気にする必要はないかと。

 

さぁ次の目的地へと向かいましょう!

4.香嵐渓

あああああああああああ!!!!!!

 

まっっったく進まん!!!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235556j:image

 

僕達は香嵐渓(こうらんけい)と呼ばれる、愛知を代表する観光地へと向かっています。

 

東海屈指の紅葉の名所で、約4000本のもみじが紅く立ち並ぶ姿は筆舌に尽くしがたい美しさだそうです。

 

もちろん四季折々の様子も楽しめる景勝地として、県内外からも多くの観光客が集まります。当然この時期(11月)は、紅葉のライトアップが楽しめることもあって大混雑。

 

この渋滞に捕まってから1時間ほど経過してました。

 

あまりに暇すぎてどちらが上手く赤ちゃんの泣き声をマネ出来るか競っていたところ、おじさんが不憫に思ったのか、個人で駐車場を貸している場所を一枠譲ってくれました。(もちろん駐車代800円支払いました)

 

駐車して自分たちが来た道に目をやると、終わりが見えない長蛇の車。もしかして1時間で入れたのは早い方なのでは?笑

 

おじさんに「キャッキャッ」と感謝のベビースマイルを送り、香嵐渓へと歩きます。

 

香嵐渓までの道のりには多くの屋台や出店が立ち並びます。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113010948j:image

香嵐渓に近づくにつれ、混雑度とカップルの数が増していきます。離れないように手を繋ぐカップルが多くて心が折れかけました。f:id:yuruyurutraveldiary:20181113094604j:plain

こっちは20年以上の付き合いだぞバカヤロウ!手なんか繋がなくても絆はガッチガチだっつーの!f:id:yuruyurutraveldiary:20190406124725j:image

対岸から見た香嵐渓。僕たちの友情並みに美しい景色です!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235707j:image

待月橋(たいげつきょう)を渡るとこんな感じ。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406113639j:image

色鮮やかな紅葉が目の前に広がる素敵な光景。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406113454j:image

橋の右手には広場がありました。そこでは皆さんライブを楽しんだり、f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235603j:image

ごはんを食べたりしています。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406113050j:image

えげつないくらい長い列ができてるお店がありました。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235611j:image

あ~刀削麺のお店なんですね。そら並ぶわ。あてぃも食べたいもん!f:id:yuruyurutraveldiary:20181113094847j:image

竹で作られた灯篭が綺麗に並べられた階段。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406111808j:image

暗闇の中、階段を登った先もお寺まで灯篭が続いてます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406111803j:image
こちらは香積寺(こうじゃくじ)といって、曹洞宗のお寺です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406111927j:image

曹洞宗大本山の一ついえば福井県永平寺ですね! 僕たちが座禅体験をしたところです。よければそちらもみてくださいね。⇒【福井1日目①】反省、ゼロゼロ旅行! - ゆるゆるトラベルダイアリー

 

これまたカップル受けするものが置いていますねぇ。胸がキュッとなるからやめて!

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めっちゃ似合ってるじゃ〜ん!そのままタケコプターみたいに回転してどっか飛んで行こっか?f:id:yuruyurutraveldiary:20190406112745j:image

『もみじのトンネル』と呼ばれる通りです。11月10日の時点では赤く色づいてない紅葉のほうが多かったですが、それでも十分に綺麗だと思いません??f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235628j:image

こちらは比較的朱色がかった紅葉が多いです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406114316j:image

中にはグラデーションがかった紅葉も。色鮮やかでいい感じですね!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235755j:plain

トンネルを抜けると階段があったので登ってみました。山頂だと見晴らしのいい景色が見えるかも!f:id:yuruyurutraveldiary:20181112235619j:image

写真が荒ぶるくらいにはめちゃくちゃ階段が多くてしんどかったです。
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必死の思いで登った2人の前にはこの景色。う~ん無常!
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最後に引きの香嵐渓を一枚。イルミネーションが点灯していて、ロマンチックな光景ですね。
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皆さんも気付いているとは思いますが、ライトアップが始まっているとはいえ、今はまだ紅葉の見ごろではありません。

 

香嵐渓の紅葉のピークは11月中旬から下旬。その時期の香嵐渓「山が燃える」と表現されるほど、山全体が淡く紅い光で包まれます。

 

かなりの渋滞が予想されるとは思いますが、それでも必見の香嵐渓の姿を皆さんもご覧になってはいかがでしょうか?f:id:yuruyurutraveldiary:20190406140633j:image

5.猿投温泉

お昼の暴食のせいでまったくお腹が減っていない2人。夕食をとらずに温泉へと向かいました。

 

香嵐渓のある豊田市には『猿投温泉』という温泉地があります。

 

鳥取三朝温泉と同じ天然ラドン泉が湧き出ており、「医者が勧める奇跡の温泉」として高い療養効果があるのだとか。

 

暗闇の山道を走った先には、ライトアップされた温泉街。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112220107j:plain

ここでも紅葉した木々を間近に見ることができます。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112215947j:image

猿投温泉のマップです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190406115534j:image

藤棚と呼ばれる憩いのスペース。(ぼやけた写真ですいません)f:id:yuruyurutraveldiary:20181112233038j:plain

今回は『日帰り温泉  岩風呂  金泉の湯』を利用しました。スーパー銭湯です。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112215951j:image

1500円と少し割高ですが、手ぬぐいやバスタオル、髭剃りや歯ブラシなど無料で利用可能なので、手ぶらで立ち寄ることもできますよ。f:id:yuruyurutraveldiary:20181112220004j:plain

岩風呂と言うだけあって、浴室内には岩で囲まれた大きなお風呂。

 

他にも岩肌に当たりながら流れ落ちる滝風呂を楽しめたり、自然を眺めながらゆっくり浸かれる露天風呂が付いていたりと、心ゆくまで温泉を満喫しました!

 

詳細はHPでご確認くださいね!⇓

www.sanageonsen.jp

 

次回に続く  ⇒ 【愛知2日目】金シャチ、ぴかぴか旅行! - ゆるゆるトラベルダイアリー