どうもあてぃです!
宮崎旅行の続きを書いていきます。
よろしくお願いします。
2日目の行程は以下の通りです。
4.青島温泉
青島温泉は宮崎県の日南海岸に位置する温泉地。その泉質は美肌効果が高いと評判なのだとか。

その中でも鬼の洗濯板や太平洋を見渡すことができる展望大浴場を持つホテル「青島サンクマール」。

今回はその絶景を見るため日中に訪問です!

フロントはこんな感じ!平成初期を思わせる内観です!
日帰り入浴の料金は土日祝なら800円です。
展望大浴場は3F!エレベーターで上がります。
展望大浴場はもうすぐ!
というわけで到着しました!
それではいざ温泉へ!
展望大浴場はこんな感じ!外に出ると鬼の洗濯板と奥に広がる太平洋を一望できます。


大浴場前には広々とした休憩スペース!横になりながら残りわずかな宮崎旅行を噛み締めます。
一階には売店があります。


売店では宮崎ならではグルメやグッズが販売されています!
一面に広がる太平洋の青と山々の緑のコントラスト。露天風呂に浸かりながら絶景を楽しんでください!

5.チキン南蛮
全国区の定番グルメ「チキン南蛮」。実は宮崎県延岡市が発祥であることはご存知でしょうか?
今は無き洋食屋「ロンドン」のまかない料理がチキン南蛮の原型だと言われています。
今でも延岡市の洋食屋「直ちゃん」ではロンドンのレシピを汲んで甘酢オンリーのチキン南蛮を提供しています。
そしてロンドンの味を引き継ぐもう一つのお店がこちら!宮崎市にある「おぐら本店」です。

行列必至のお店のため、他のお店に迷惑をかけないよう正面の扉では無く、
こちらの細い路地にて並びます。
一見裏口に見えるこちらが入口です。
4組ほど先客がいて10分ほどで案内。

中には著名アスリート達のサイン!

店内はこんな感じ。
こちらがメニューです。今回の目玉はおぐらのチキン南蛮(1200円)!

待つこと10分...到着です!

コップと比較してわかるお皿の大きさ。チキンも握り拳二つ分くらいのボリュームがあります。
ナイフとフォークでカットするのがおぐら流。切ると南蛮酢がジュワッと衣から染み出します。
チキンは胸肉。叩いて伸ばされているため厚みはありません。少しパサついてますがタルタルソースに合わせると丁度良い塩梅です。

こちらが研究を重ねたと言われるタルタルソース。酸味は控えめでまろやかな風味。
タルタルソースの濃厚さと胸肉のサッパリ感がマッチしていくらでも食べられます!
付け合わせはスパゲッティ。ケチャップのベタつきもなく柔らかな麺のナポリタンです。

ボリューム満点のチキン南蛮!今では国民に愛されている人気料理の元祖を食べられて幸せでした!

6.帰宅(旅のまとめ)
【良かった点】
日本神話の舞台でもある天岩戸神社と天安河原の神秘的な雰囲気は最高でした!日本神話の登場人物は全国で様々なエピソードを残しているので、他県の旅行でも今回の知識が生きそうですね!
宮崎県でも有名な飲食店(丸万やおぐら)を訪問しましたが、待ち時間無くすんなり入ることができました!開店前に並ぶ必要もなくスムーズに行程を進められましたね!
【注意点】
高千穂峡は真名井の滝にめがけて多くの観光客が来訪します。滝付近の駐車場は常に満車状態だったので、少し離れた駐車場を利用して歩いた方が結果として時短になるかも。
青島サンクマールで鬼の洗濯板と太平洋を眺めるのであれば時間には要注意!満潮の時間帯だと洗濯板は海に沈みますし、夜は真っ暗なため景色は見えません。
【次に行ってみたい場所】
・ 元祖辛麺屋 桝元:宮崎県延岡市ご当地グルメ「辛麺」の元祖のお店。 クニュとした食感のコンニャク麺と汗をかくほどの唐辛子スープをぜひ堪能してみたい!

・都井岬:宮崎串間市にある最南端の岬。野生の馬を見ることができ、灯台からは海の青さと岬の緑に囲まれた景色を堪能することができます。

・ 寿司処 一平:宮崎のグルメを調べるとちょくちょく目に入る「レタス巻き」。見た感じ海老とレタスを巻いた手巻き寿司ですが、それほど話題になるとはいったいどんなお味なのか!?

最後に「旅の制約と誓約」の結果を振り返ってみましょう!
無事に全てのノルマを達成できました。
宮崎県は九州の中では比較的地味な県(失礼)ですが、観光地とグルメも粒揃いでめちゃめちゃ楽しかったです!
どのスポットも空いていてストレスフリーで観光できたのもGOOD!
ぜひ皆さんにオススメしたい旅行先でした!
最後まで見ていただきありがとうございました!
次回に続く⇒