どうもあてぃです!
今回は地元である徳島について書いていきたいと思います!

1日目の行程は以下の通りです。
1.鳴門鯛
徳島県の鳴門海峡で獲れる鯛は、激しい潮流にもまれ、 筋肉質で身が引き締まっておりブランド天然真鯛とされています。
こちら「びんび家」は地元鳴門で採れた鯛やハマチを贅沢に使った定食を提供する超有名店です!

入口の隣には大きな生簀があり、スタッフが引き揚げて下ごしらえをしています。

鳴門の鯛もたくさん!

鮮度抜群の料理を提供するのも納得。すぐ隣で生きている鮮魚を締めてスピーディに調理しています!

店内はこんな感じ!テーブル席、座敷ともに十分な数があります!


それでも満席になる人気店!今回は運良く待たずにテーブル席へ着席です!

メニューはこんな感じ!

他にもあら煮などの一品料理を自由に取ることができます。

今回は鯛の刺身定食+鯛めしをチョイス!

鯛めしには分厚い鯛の切り身が贅沢に使われています。

鯛の身を箸でつまむと脂がジュワッ!ホクホクで甘み十分です!

ご飯は塩味が染み込んでおり絶妙な味わい!

ワサビをつけると鯛の濃縮された旨みが鮮明に感じられます!

味変でレモンを絞りかけ、

身をほぐし混ぜ合わせます!

清涼感が加わり絶品の美味しさ!箸が進みます!

お次は味噌汁!ワカメがふんだんに使われています!

シャキシャキの食感と磯の風味たっぷりのお汁が最高です!

最後は今回メインの鳴門鯛!切り身一枚一枚が市販のものより一回り大きなサイズです!

皮目は色鮮やかなピンクと白の縞模様!

さっそく醤油をつけていただきます!

身質はプリプリ!噛むと押し返してくるほどの弾力です!

浸した醤油には脂が浮かぶほど!ほのかな甘みと舌触りの良さが最高!

ワサビをつけていただいたり、

シソを巻いていただいたり、

途中でワカメや大根のツマをいただり味の変化を楽しみました!

ごちそうさまでした!
鳴門に来たからにはびんび家に行かないと損ですよ!並ぶほどの人気店ですが訪問の価値あり!

2.鳴門の渦潮
鳴門の渦潮は、メッシーナ海峡(イタリア)、セイモア海峡(カナダ)と並ぶ世界三大潮流の1つ。
瀬戸内海と紀伊水道の干満差による激しい潮流が、鳴門海峡の海底地形とぶつかることで発生します。
春と秋の大潮の時期には直径最大約30mに達する渦が見られるとか!

まずはチケットを購入です。大型観潮船わんだーなるとは出航5分前まで購入可能(2000円)!

満潮・干潮の前後1時間半ほどが最も渦を見やすく、HPでは見頃の時間帯も確認できます。

今回は大潮かつ干潮の超見頃なタイミング。お客さんの数もこの通り!

時間になったので乗船します。

こちらがわんだーなると。あれだけの人数でも収容可能な大型船です!

それでは船に乗り込みます。

乗り込むとこんな感じ!左右どちらの看板でも渦潮は見えるので適当なところを確保しておきましょう。

中央部には部屋も完備。

渦潮に到着するまで座って待つことも可能です。

1000円支払うと2階に上がることも可能!

2階はこんな感じ!お客さんも少なく自由に移動が可能です。

何より上から渦潮を覗き込むことができるのが2階の良い点です。

中央部には休憩室。ソファと机が設置されておりゆったり広々としています。

それでは出航です!

湾内で船首を切り返します。

湾から出ると爽やかな潮風が吹き込みます!

おっ国道28号線が見えてきました!

そしてその先には大鳴門橋!

大鳴門橋の下で渦潮を見ることが可能です。

車が往来してるのも確認できます。

こちらが徳島の最東端!この反対側は淡路島です。

大鳴門橋の真下を見ると何やら白波が!

途端に波がうねり始めました!

と思うとすぐに渦潮が発生!

大鳴門橋の真下はこんな感じ!うねりまくってます!

写真だと渦潮の感じが伝わりません!泣

これは渦潮が分かりますかね!?

淡路島側はこんな感じ!こちらも渦潮が発生中!

大鳴門橋真下は常に白波が立ち色がコバルトブルーになってます!

皆さん圧巻の渦潮に目を奪われています!

大鳴門橋の渦の道からも大勢のお客さん!

最後に本日最大の渦潮が見えました!30mはあるでしょうか!?

日本で唯一ここでしか見られない最大級の渦潮!
死ぬまでに一度は見て欲しいものです!

3.大塚国際美術館
大塚国際美術館は世界中の名画を原寸大で再現した5階建の日本最大級の美術館です。

その展示数は西洋名画約1,000点以上!1点30秒で見ても8時間以上かかります!
その大塚国際美術館に向かうにはまずバスに乗りましょう!

駐車場⇄大塚国際美術館の往復バスが巡行しています!

バスに揺られること5分。大塚国際美術館に到着です!

入場料は3300円!他の美術館に比べると割高ですがそれに見合うクオリティを誇ります!

チケットを購入すると途中で施設を出ることも可能!

この長いエレベーターで上っていきます。

広場に着きました!こちらがB3階になります!

さっそく大塚国際美術館のシンボルがおでまし!

システィーナ礼拝堂です!

バチカン美術館の最奥に位置し最も神聖な場所とされる礼拝堂を原寸大で再現!

ミケランジェロ渾身の一作「最後の審判」がすぐ目の前に広がります!

お次はエル・グレコの大祭壇!

正面の6枚の絵はスペインやルーマニア美術館に飛散しており、同時に全てを見ることができるのは大塚国際美術館だけとか!

このB3階は古代・中世がメインの展示になります。それらの作品を見ていきましょう!

古代のエリアはこんな感じ!

壺や陶器に描かれた絵を展開図の状態で展示してくれています。


古代ローマ時代の石片モザイク作品。床や壁に石片を敷き詰めた精巧な作品が多数作られました。※作品名「獅子狩り」

こちらは紀元前100年頃に作られた古代ローマの床モザイク画の最高傑作「アレクサンダーモザイク」!

こちらは中世エリア。「スクロヴェーニ礼拝堂」です!

14世紀初頭にジョットが描いた、ルネサンスの幕開けを告げる最高傑作のフレスコ画群です!

美しいラピスラズリの青い天井が特徴的な作品!聖母マリアとキリストの生涯が壁面に描かれています!

こちらはトルコのカッパドキアにある「聖テオドール聖堂」!

凹凸や壁画の剥落部分も忠実に再現しており、鮮やかな色彩のフレスコ画が当時のキリスト教信仰を伝えています。

50分かけてB3階を周りB2階へ上がってきました!

B2階は人気フロア!バロックとルネサンス時代の作品を見ることができます!

B2階フロアはこんな感じ!

聖書のエピソード「受胎告知」だけでも作家の数だけ作品があります!



こちらはラファエロ作「アテネの学堂」!

部屋の床が絵画の床と同じ模様をしている粋な演習!

こちらはミケランジェロの「聖家族」!誰もが知っている作家の名前がどんどん出てきます!

かの有名な「ヴィーナスの誕生」。サンドロ・ボッティチェッリの作品です!

一枚一枚の絵画はこの大きさ!原寸大再現の凄さを感じます!

中にはこんなユニークな作品も。

横から見ると骸骨の絵が浮き上がってきます!

一際大きな人だかりができている部屋を発見!

世界的名画「最後の晩餐」の解説中でした!

この部屋も多くの人で賑わっています。ん?奥にある絵画はもしや?

ルーブル美術館にある名作「モナリザ」!

レオナルド・ダ・ヴィンチのコーナーには他にも「岩窟の聖母」や、

「洗礼者聖ヨハネ」など世界的名画が数多く展示されていました!

次の部屋は暗闇が多く描かれた絵画がたくさん。

これらはキアロスクーロ(明暗法)と呼ばれ、特定の人や部分に強い光を当て、周囲を深い闇に沈める手法なんだとか!

そのキアロスクーロを駆使し「光と影の魔術師」と称された画家がレンブラントです!

そのレンブラントの代表作「夜警」がこちら!

他にも世界中の作品が展示されています。

観察者側に立つ夫妻が鏡によって一つの空間に収まる技法を用いた「ラス・メニーナス」や、

本当に実在したと言われる「髭のある女」、

太陽王ルイ14世の肖像画など見たことある作品が多数!

こちらはフェルメールのコーナー!

フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」!

このギャラリーにはフェルメールの作品がずらりと展示されています。



さらに奥へ進むと一旦外へ。

モネの作品「睡蓮」を描いた広場にやってきました!



これでB2階を周り終えました!ここまでの所要時間は計2時間。疲れたので一旦カフェで休憩します!

こちら「カフェフィンセント」はゴッホの作品「夜のカフェテラス」を再現したカフェです!

店内は大賑わい!空きテーブルを見つけて着座です!

本日のスイーツセット(1000円)を注文です!


そしてB1階へと上がってきました!

B1階はバロックと近代のコーナー!

いきなり異質な空間が広がります!スペイン最大の画家と称されるゴヤの家へと向かいましょう!

人間の狂気や暗部を描くロマン主義的な作品や「黒い絵」を制作したゴヤ。
聴力を失った後の作風は「我が子を食らうサトゥルヌス」をはじめダークなものばかり。


ゴヤの家では、実家にゴヤの自宅の壁に直接描かれた「黒い絵」シリーズを再現しています。

スペイン独立戦争の悲劇や社会の不条理、迷信を痛烈に批判した作品もあります。


ゴヤの家の反対側にはゴッホのコーナー!

7つの「ヒマワリ」をはじめ様々な作品が展示されています!






他にも近代の作品はまだまだあります!

ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」や、

クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」、

ミレイの「オフィーリア」など名作が様々!

いよいよ1.2階へとやってきました!こちらは現代美術が主になります!

ここでの主役はパブロ・ピカソ。「現代アートへの扉」を開いた20世紀最大の画家です。

キュビズムを用いたピカソの様々な作品が展示されています!

こちらは亡くなる10ヶ月前に書いたとされる自画像。

そしてピカソ最大の作品といえば「ゲルニカ」!

ピカソの作品以外にも現代絵画を見ることができます!

ただここまで来ると素人には何がなにやらわからなくなる作品ばかり!笑



全てを周り終えて最後に向かうはミュージアムショップ!

ここでは数々の名画のグッズを購入することができます!

徳島の銘菓マンマローザ!限定コラボ商品を販売しています!

陶板絵画。良いお値段しますが思い切って家に飾ってみてはいかがでしょう!?

この膨大な作品数はいかがでしたか??再び駐車場に戻ってくる頃には4時間経過していました!
レプリカとはいえ世界中の絵画を見ることができる美術館はここだけ!
旅行の半日は大塚国際美術館にとっておいてください!

4.阿波尾鶏
徳島を代表する「阿波おどり」にちなんで命名された「阿波尾鶏」は地鶏の出荷羽数で全国1位のトップブランド。
軍鶏5の血を引く赤身の肉質で、甘み、旨味成分が豊富です。
その阿波尾鶏を存分に堪能できるお店がこちら「一鴻」です!

店内はこんな感じ!カウンターや個室が充実しています!

あてぃ達は個室へ!

メニューは阿波尾鶏を中心に海鮮や徳島グルメが充実!


今回は名物の阿波尾鶏の骨付きチキンを

親鳥と合わせて注文です!

またご飯ものから阿波尾鶏を使った親子丼を注文!

さっそく濃密の親子丼(990円)の到着です!

まずは鶏肉から!せせりのようにプリプリとした弾力のある歯ごたえが楽しめます。

卵はしっかりめに火を入れられています!

出汁を吸ったご飯はこれだけで十分な美味しさ!無心でかき込みます!

そして到着したのが骨付きおや(1520円)!

骨付きおやからいただきます!

皮はコリコリしており、ねっとりした脂が口に広がります!

肉質も硬め!噛めば噛むほど旨みが染み出します!

脂っこさもなくさっぱりした美味しさです!

最後に到着したのが骨付き阿波尾鶏(1528円)です!

スダチを絞っていただきます!

皮目はカラッと焼き上げられておりパリッパリ!

一つ一つがとても肉厚!一口でかぶりつくのは難しい大きさ!

肉質は親鶏に比べて柔らか!繊維からホロッとちぎれ落ちます!

噛めば肉から出る水分と脂がジュワッと広がります!

外側の部位は特に美味しく濃厚な脂が楽しめます!

徳島に来たからには食べてほしい阿波尾鶏!
徳島駅周辺の色々な場所で食べられるのでお気に入りのお店を探してみてください!

5.徳島天然温泉
徳島天然温泉あらたえの湯は徳島市内にあるスーパー銭湯です。
地下800mから汲み上げた湯は、古代の海水などが濃縮されています。

県内最大級の岩盤浴やロウリュを楽しむこともできます。

まずは受付から!

この時点では生産はありません。チップ搭載のバンドを渡されこれで買い物等ができます。

アメニティも用意されており手ぶらで訪問しても問題ありません。

広場は広々しており待ち合いも可能!

店内には蕎麦処も入っています。

階段を上がると、

岩盤浴エリアや、

漫画を自由に読めるエリア、

テレビを見ながらくつろげるリクライニングエリアも完備!

温泉は露天エリア含め様々な温泉があるので色々なお風呂に入ってみてください!

金・土曜日は深夜2:00まで営業しています!飲み終わった後に汗を流したい方はこちらをどうぞ!

次回につづく ⇒