ゆるゆるトラベルダイアリー

ゆるゆるトラベルダイアリー

徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

愛媛旅行の行程まとめ

愛媛旅行(4月27〜28日)の内容をまとめました!

1.ルートの確認

オレンジ線⇒1日目ルート

みずいろ線⇒2日目ルート

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今回の愛媛旅行では県内全体を幅広く回る行程になりました!

 

とはいえ、ポイントごとに複数の観光地が密集しているので、思ってたほど移動に振り回された印象はありません。

2.タイムテーブル

以下が実際の旅行のタイムテーブルです!予定を組む時の参考にどうぞ!

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今治城が17時で営業時間外になるので、今治城→タオル美術館→白楽天のルートで観光しました。

 

でも無駄な移動をせずに回るならタオル美術館→今治城→白楽天のほうがオススメです。(今治城と白楽天は車で5分の近さ)

 

タオル美術館では商品に名前の刺繍を入れてもらうのに30分ほど所要しました。

 

全てのところで少しずつ時間がズレてしまった結果、キャンプ場に到着する時間がかなり遅くなり、他のキャンパーに迷惑をかけてしまったのは反省しなければいけませんね。

3.訪問先の情報

訪問先の情報です。

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松山城は季節によって営業時間が異なっているので必ずご確認を!

HPはこちら:

www.matsuyamajo.jp

 

タオル美術館は無料で入館できました。ギャラリー見学の時だけ800円必要です。

 

もみの木は冬はオフシーズン(1月1日〜2月末)に入るそうなので注意してくださいね。

4.愛媛旅行の費用(1人あたり)

愛媛旅行でかかった費用は以下の通りです!

  • 食 費:5098円
  • 観光費:2320円
  • 宿泊費:0円
  • 入浴費:410円
  • 交通費:4670円
  • その他:264円

 合計:12712円

駐車場代は「交通費」に含めています。

 

高速を使わなかった分、交通費が格安です。

 

 宿泊費と入浴費が抑えられているのもGOOD。

 

かなりコスパのいい旅になりました!

5.進捗状況

緑色に塗りつぶされた都道府県は訪問済みです。

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次の旅行は新しい地方へ進出したいですが、2人の都合がどうなるか・・・。

 

行けるなら九州あたり行ってみたいな〜!次回をお楽しみに!

 

それではまたお会いしましょう!

 

NEXT TRIP ⇒ 未定

【愛媛2日目】仲良しメェメェ旅行!

どうもあてぃです!

 

愛媛旅行の続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします!

 

2日目の行程は以下の通りです! 

1.四国カルスト

2日目の朝は四国カルストにいってきましたよ!

 

カルストについて学校で習った方も多いのではないでしょうか?石灰岩が侵食された地形のことですね。

 

石灰岩は雨に含まれる二酸化炭素との化学反応で少しづつ溶けちゃうんですね。

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恐らくこの2個の石灰岩も最初は1個の大きな岩だったと思います。

 

割れ目が生じ、そこに入り込んだ雨水に内側から溶かされた結果、2個に分断されたのではないでしょうか。

 

そんな石灰岩がズラーっと広がるのが四国カルストです!f:id:yuruyurutraveldiary:20190502130029j:image

 

四国カルストの代表的な観光スポットがこちらの姫鶴平(めづるだいら)。

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絶景を満喫できるキャンプ場や宿泊施設があるので観光拠点として人気です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190502120016j:image

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すぐ隣には風車もあって西欧チックな場所ですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20190502120601j:image

 牧歌的な風景が楽しめるため、四国カルスト「日本のスイス」と例えられることもあるそうですよ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190502115711j:image

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天空の道と呼ばれるドライブウェイ。「日本百名道」にも選ばれているそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190502114009j:image

天空の道の先にあるのは五段高原石灰岩に囲まれた放牧牛を見ることが出来るのも四国カルストならではの光景です。

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ここの牛は人慣れしているようで、撮影してたら向こうから近づいてきてくれました。

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四国カルストで最も標高が高い場所がこちらの天狗高原です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190502113329j:image

見晴らしの良さは折り紙つき!

 

めちゃめちゃ気持ちよかったです!

 

四国カルストの絶景ドライブ皆さんも楽しんでくださいね!f:id:yuruyurutraveldiary:20190502141123j:image

2.もみの木

四国カルストから15分ほど車を走らせるともみの木さんに到着です。チーズケーキが大大大人気で、静岡から来てる人も居ましたよ。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501080313j:image
9時半OPENなのですが、9時15分の時点でこの人の多さ!
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開店してお店に入ってもすぐにチーズケーキは食べられません。

 

10人分のケーキを焼くのに40分かかるらしく、あてぃたちは予約して2時間弱待つことに。

 

受付を終えた時にはこんなに行列ができていました。この人達は何時間待つことになるのでしょうか。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501101932j:image

受付を済まして四国カルストに観光へ行く人もいれば、あてぃ達のようにお店付近で時間を潰す人もいました。

 

店内のお土産を見回った後は、アイスクリーム(350円)を食べます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501101830j:image

めちゃくちゃ濃厚で美味しかったです!

 
もみの木さんのすぐ隣にはポニー牧場があります。

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100円払うとヤギやうさぎ、ポニーに触れ合うことができますよ。
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特にヤギたちがむちゃくちゃ可愛くて、二人とも癒されまくりました!f:id:yuruyurutraveldiary:20190501080516j:plain

とても大人しくて触っても全く怒りません。
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添い寝しても全く怒りません。
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「ヤギのアゴを撫でながらガンを飛ばしてくる男」などの意味がわからない写真をパシャパシャ撮りました。

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遊んでいるうちに時間が来たのでカフェに入店です。
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ケーキセットも色々ありました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501105444j:image

ケーキとコーヒー(700円)f:id:yuruyurutraveldiary:20190501080436j:image

あぁ・・・もう・・・すごいっ!!
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人気の秘訣は見た目の奇天烈さだけではありません。

 

他のチーズケーキとは比べものにならない濃厚さ。ほんのりと残る酸味。

 

めっちゃ美味しいです!

 

ケーキの先はヨーグルトみたいにとろとろ。

 

食べ進めるとスフレのようにふわふわ。

 

最後はタルト生地でサクサクと三層の食感を楽しめます。

 

人生で食べてきた中でNO.1のチーズケーキでしたよ!

3.   宇和島鯛めし

 宇和島市には宇和島鯛めしと呼ばれるグルメが存在します。

 

一般的な鯛めしと言えば、鯛をご飯と一緒に炊き込んだものを想像しますが、宇和島の鯛めしは鯛のお刺身をご飯に乗っけて食べるのが特徴です。

 

海賊が火の使えない舟で酒盛りをした時に、酒のお椀に飯と鯛の切り身をのっけて食べたのが始まりなのだそう。

 

こちらの「かどや」さんは東京にも進出している有名店です。宇和島の本店になります。
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すでに何組か待っていました。15分ほど待って入店。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501084431p:plain

店内はカウンターとお座敷がありました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501081157j:image

言うまでもなく宇和島鯛めしを注文です!
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宇和島鯛めし(1840円)
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鯛の形を模した器が可愛らしいですね。
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鯛めしの食べ方の説明です。
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卵が入っただし汁をかき混ぜる!f:id:yuruyurutraveldiary:20190502145034j:plain

その中に鯛などの具材を入れて軽く混ぜる!
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だし汁をご飯の上にぶっかける!
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見栄えなんて気にしちゃ負けだ!かきこむぞ~!
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シンプルに例えると、だし醤油入りの卵かけご飯!

 

鯛の切り身は脂がのっていてトロトロで柔らかいです。

 

海藻のプツプツとした食感もいいアクセントになっています。

 

シソの葉の香ばしい香りが、鯛めしの繊細な味付けと調和していて、食欲が刺激されますね~。

 

嬉しいことにご飯は無料でおかわり可能です!

 

二人とも大盛りをお願いしたら馬鹿でかいおひつで渡されました笑f:id:yuruyurutraveldiary:20190501091053j:image

 エイジ君が撮った鯛めし。どちらの写真が美味しそうに見えますかね?

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おひつのご飯を奪い合うくらい美味しいかったです!

 

宇和島に来たら必ず食べて帰ってくださいね~!

4.帰宅(旅のまとめ)

 【良かった点】

特徴的な城を色々回れたのはよかったです。現存12天守宇和島城といい、愛媛の城は個性派揃いで面白いですよね。

 

四国カルストの景色は最高でした!道端では何人ものドライバーが四国山脈を背景に愛車の撮影していましたよ。

 

もみの木の絶品チーズケーキは食べてもらいたいですね〜。気軽に尋ねたつもりでしたが、今では一番思い出に残るシーンになってます。

 

【反省点】 

もみの木のケーキが40分ごとに10人分しか焼けないのは想定外でした。結果2時間近く滞在することに。2日目で予定が押してなかったのが救いでした。

 

霧の森大福をお土産で購入したかったですが、保冷剤込で2時間しかもたないなら仕方ありません。買って帰るなら最終日に立ち寄りましょう。 

 

【次の機会で行きたい場所】

石鎚山:西日本最高峰の山。特徴的な山の形をしており、死ぬまでに一度登ってみたい。

www.ishizuchisankei.com

宇和島城:現存12天守の一つ。今治城同様に築城者は藤堂高虎宇和島城を観光した後で鯛めしを食べる流れがイイね!

www.uwajima.org

坊っちゃんスタジアム:数々の野球用語を作り出した正岡子規の句が飾られているスタジアム。プロ野球の試合を観に行ってみたい。

 

・青島:「島民15人に猫100匹」で有名な猫島。猫好きにはたまらない場所だが、アクセスの難しさがネック。

 

では最後に「旅の制約と誓約」の結果を振り返りましょう!

1.グルメ ⇒ 霧の森大福、もぶり飯、今治焼豚玉子飯宇和島鯛めし
2.観光地 ⇒ 松山城今治城、タオル美術館、四国カルスト
3.温泉 ⇒ 道後温泉  
4.キャンプ ⇒ 千本高原キャンプ場

4つのノルマを全て達成できました!これで8県目制覇です!

 

天候にもめぐまれ、平成最後の旅行はとても有意義なものになりました!

 

令和最初の旅行はどこに行こうかな~。

 

お楽しみに!

 

次回へ続く ⤵

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【愛媛1日目②】アートはふかふか旅行!

どうも、あてぃです!

 

愛媛旅行の続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします!

 

1日目の行程は以下の通りです! 

4.タオル美術館ICHINIRO

今治といえば今治タオルでしょう!

 

高級タオルとして全国の百貨店などで売られている有名ブランドです。

 

タオル美術館ICHINIROはその今治タオルを美術として展示しています。

 

ICHINIROとはタオルメーカーの一広株式会社のことだそうですよ。

 

フロントでは大きなぬいぐるみがお出迎え。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501124323p:image

1〜3Fでは様々な商品が販売されています。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501124338j:image

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4Fにはコットンで作られた大きなオブジェが!f:id:yuruyurutraveldiary:20190501124457j:image

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800円を払ってギャラリーの奥へと進みましょう!記念のハンドタオルもいただけるのも嬉しいです。

 

まずは工場を見学。タオル製造までの工程をここで見ることができます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501124745j:image

一際目を引いたのは織機(しょっき)と呼ばれる機械。
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ものすごい勢いで編み込んで、タオルを大量生産していました!
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進んだ先にはムーミンのギャラリー。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501125000j:image

大きなムーミン達のぬいぐるみが展示されていました!f:id:yuruyurutraveldiary:20190501125008j:image
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ぬいぐるみ以外にも絵画風タオルやジオラマなどもあります。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501144405j:image

この長さ全てを編みこむのに3日程かかるそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501151701j:image

このジオラマの木や芝はコットンでできています。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501144307j:image

皆さん思い思いにイラストを自由ノートに書き込んでいますね。
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エイジ君も絵が得意だそうで、上手にムーミンを描いていました。
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次はスヌーピーコーナーです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190501125116j:image

これらの絵画が全てタオル地で出来ているとかほんと驚きですね!f:id:yuruyurutraveldiary:20190501142517j:image

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美術館と言っても「作品の奥深さを味わう」などの小難しさが全くなく、美術に関心が無い人やお子さんでも楽しめる内容だと思います!

 

今治に来た時にはタオル美術館にも立ち寄ってみてくださいね!f:id:yuruyurutraveldiary:20190502100907j:image

5.今治焼豚玉子飯

今治焼豚玉子飯今治を代表するB級グルメです。

 

B-1グランプリでは上位入賞の常連で、2017年には遂に1位に輝くなど「もうA級でいいんじゃないか」と思えるほど知名度がある料理です。

 

こちらの「チャイナダイニング 白楽天」さんは焼豚玉子飯を40年以上取り扱う老舗です。

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店内は満席で大盛況でした。5分で入れたのは運がよかった!

 

焼豚玉子飯を注文した後は食べ方の確認をします。
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焼豚玉子飯(750円)が到着です!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429164108j:plain

黄身を崩さないように半分にして・・・
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片方をかき混ぜる!!
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あとは一心不乱に食べるだけ! いただきま~す!
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胡椒のスパイシーな香りがガツンときます!

 

ソースはウスター系の風味でとても甘いのが印象的です。

 

油を吸った目玉焼きは白身がふわふわ、黄身はとろとろでした!

 

卵黄が全体に混ざることで味にまとまりが出てより美味しくなります。

 

焼豚は厚みが薄め。脂身が豊富でこってりした部位もあれば、赤身でさっぱりした部位もありました。

 

全ての焼豚にしっかりと味が染み込んでて美味しかったですよ!

 

エイジ君はさらにラーメン(550円)を追加です。「あっさりしていて美味い」って言ってました!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429154824j:plain

これは近くにあったら通い詰めちゃうわ~笑

 

ごちそうさまです!

6.道後温泉

 今回のメイン「道後温泉」にやって来ましたよ~!

 

さっそく坊ちゃんカラクリ時計台が21時を迎えそうなのでこちらをどうぞ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429171929j:image

パンパカパ~ン♪

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パンパカパンパンパ~ン♪
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道後温泉は『日本書記』に登場する最古の温泉だそうです。

 

約3000年前に発見されたそうで、紀元前にまでさかのぼるとはスケールがデカい。
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21時を過ぎているのにもかかわらず、温泉の前には長蛇の列!
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「40分はかかる」とスタッフに言われましたが、回転が早かったので20分程で中に入れました。

 

並んでいる間にはプロジェクションマッピングが始まりました。(15分ごとに始まる)
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 肝心の温泉は昔ながらの大衆浴場という感じで、結構こじんまりしています。

 

そこにいっぱいの人が押し寄せるので、体を洗うのにも並ぶ必要があるほどでした笑

 

ソープなどは何も置かれてなかったので、各自持参してくださいね。

 

知らなかったあてぃ達は湯シャンで済ますことになりました。

 

それでも410円で歴史ある温泉に入れて大満足です!

 

以前訪れた時には1500円で休憩室の利用や又新殿(皇室専用の入浴場)の観覧が出来たのですが、今は工事中で利用不可です。

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引用先:道後温泉HP

 

以前の写真が残っていたので、軽く紹介しますね!

 

1500円払うと個室の休憩室に案内されます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430105216j:plain

坊っちゃん団子とお茶のおもてなし。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430110531j:image

部屋から見た景色。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430105213j:plain

スタッフが坊っちゃんの間(夏目漱石正岡子規が利用した部屋)や皇族専用部屋など案内してくれます。

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最後には3Fの霊の湯と呼ばれる温泉に入ることができます!

 

どんな温泉かはHPで確認してみてくださいね!

dogo.jp

 

こちらは2017年に完成した道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」です。
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名前の通り飛鳥時代の建築様式で作られているのだとか。

 

時間があれば入りたかったけど今回は断念。また来ます!

7.千本高原キャンプ場

千本高原キャンプ場は無料のキャンプ場です。

 

10名以上の利用の際は久万高原町役場へ連絡が必要ですが、基本的には事前の予約は不要です。 

 

到着した時には多くのキャンパーがいました。
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車を横付けできるのは嬉しいですね。
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炊事場と公衆トイレも完備。トイレは水洗式で綺麗でしたよ。
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無料でこの設備はかなり良いんじゃないでしょうか!

ぜひ利用することをおススメします!

 

次回へ続く⤵

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【愛媛1日目①】守りはガチガチ旅行!

どうも、あてぃです!

 

間もなく平成が終わり、令和の時代へと突入しますね!(平成最終日の投稿に間に合わなかった模様)

 

時代の変わり目にこうしてブログを書けるのは幸せですね~1年間ブログを運営し続けた甲斐がありました!(なお更新記事30件)

 

平成最後の旅行として愛媛県にお邪魔しましたよ~!

 

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我々は徳島県民。もちろん四国の友である愛媛県については、深く理解してきたつもりですよ!

 

愛媛と言えばやはりみかんでしょう!

 

みかんで作ったジュースといえばポンジュースも有名ですよね。 

 

伊予柑も「伊予」って名前的に愛媛を中心に栽培されてそう。

 

みかんばっかやないか!

 

やっぱみかんのイメージしか無かったわ! 他に何が有名なのか確認しに行きましょう!

 

1日目の行程は以下の通りです!

目次
1.松山城
2.もぶり飯
3.今治城
4.タオル美術館ICHIHIRO
5.白楽天
6.道後温泉
7.千本高原キャンプ場

1.松山城

松山市へ到着した2人はさっそく松山城へ向かうことにしました。

 

松山城は現存12天守(建設当時から現在まで残っている天守)のうちの1つです。

 

加藤嘉明(よしあき)によって築城が開始され、結果「難攻不落」と呼び声が高い城が出来上がりました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429133021j:image

難攻不落と呼ばれるのにはいくつか理由があります。

 

まず連立式天守と呼ばれる、小天守や櫓(やぐら)を繋いだ四角状の構造をしています。 
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繋がっている廊下(渡櫓と言う)には狭間(銃が撃てる穴)が至る所に存在していて、近づいてくる敵をバンバン撃ち殺すことができます。

 

この高度な建築様式を持つ城はたった3基しか存在せず、それら(姫路城、松山城和歌山城)は日本三大連立式平山城と呼ばれています。

 

城が高い場所に位置するのも理由の一つです。観光のためにロープウェーやリフトで上っていく必要があります。(登山道もあります)
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この石垣も立派なものですが、さらに松山城は「登り石垣」と呼ばれる特殊な石垣も築いています。(他に見られるのは彦根城、洲本城だけ)f:id:yuruyurutraveldiary:20190429141233j:image

山の斜面にもこのような石垣を築いて、山腹から攻められにくくしているんですって!(写真が無くてすいません)

 

それでは天守閣にいざ突入!
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突入・・・? 残念ながら天守閣はもう少し奥にあるそうです。
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ここの広場では良いアングルの松山城を撮影することができます。マスコットのよしあき君の出現スポットでもあります。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429133120j:plain

やっと天守閣に到着した2人。ここが戦場ならすでに5回は死んでます。f:id:yuruyurutraveldiary:20210724112056j:image

改めていざ突入!
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近くで見た時の「これ本当に落とせんの?」感がハンパないです。
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穴蔵(天守地下の食糧庫)が入口で笑いました。
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普通の入口はないの!? 嘉明どんだけ慎重だよ!
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松山城は体験コーナーが充実していてかなり面白かったです。
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ここは試着コーナー。無料で下の画像のように甲冑を装備して撮影可能です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429145803j:image

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天守閣からの見晴らしは当然最高でした!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429145634j:image

帰りのリフトも景色を楽しみながら帰ることが出来ます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429145509j:image

松山城の内容は以上です。ここからは散策編に入ります!

 

松山城から南へ徒歩数分の所に「えひめ愛顔の観光物産館」があります。こちらには有名なアレがあるとか・・・。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429093426j:image

ありました!『蛇口からみかんジュース』です!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429093527j:image

「愛媛の家庭は蛇口からポンジュースが出る」という都市伝説を実際に再現したものです。

 

受付で紙コップ(100円)を購入して体験しましょう!
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本当に蛇口からジュースがでてきます!

 

謎の感動があって、蛇口をひねる人みんな驚いてました!

 

物産館の奥には「霧の森菓子工房」があります。超有名な霧の森大福のお店です。
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お昼には完売することもある大盛況ぶりですが、今回はまだ残っているとのこと。

 

早速店内でいただきます! 霧の森大福(1個162円)
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袋をめくるとこぼれ落ちんばかりに抹茶がまぶされています。

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大福の中はこんな感じ!こしあんとクリームが詰まってました!

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 口に入れた瞬間に抹茶の芳醇な香りが広がります。

 

抹茶のほどよい苦みと、クリームやこしあん甘みコントラストがたまりませんね~。

 

めちゃめちゃ美味しくて購入を検討しましたが、要冷蔵で3日間、保冷剤を入れて2時間が保存の限界なのだそうで、泣く泣く諦めることに。

 

ちなみにネットでも購入可能ですが、在庫僅少のうえに需要がハンパないので、争奪戦になることは必至ですよ!

2.もぶり飯

松山市では「もぶり飯」と呼ばれる郷土料理があるそうです。

 

「もぶる」とは「混ぜる」の方言で、海鮮や野菜などの具材を混ぜ合わせたちらし寿司なんですって。

 

せっかく松山に来たのなら食べてみたいと、すし丸さんへとお邪魔しました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429120838j:image

もぶり飯が紹介されていました。活き鯛飯ってのも有名なんだ、へ~(後日紹介します)。
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お店の中はこんな感じ。お洒落な内観でした。
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あてぃ達は二階へ案内されました。(左の階段を上ります)
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二階は部屋が仕切られています。静かな雰囲気の中で食べられました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429121456j:image

もぶり飯(1134円)が到着です!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429121048j:image

お祝い事で食べられる料理とあって、華やかで美味しそうですね!f:id:yuruyurutraveldiary:20190429121406j:image

寿司酢特有の酸味が感じられず、ほんのりとした甘味が染みわたっています。

 

もぶり飯は小魚でダシをとった甘めの合わせ酢を使うのが特徴なのだそうですよ。

 

プリプリの海老やタコ、サクサクの炙りあなご、シャキシャキの筍・きくらげといった様々な食感が楽しめました!

 

甘さが気になってきたら、紅ショウガやお吸い物で一度口の中をサッパリさせましょう。(〆サバもオススメ)

 

再び美味しくいただけますよ!

 

さらに愛媛名物せんざんき(810円)を追加です。鶏のから揚げをそう呼ぶんですって。f:id:yuruyurutraveldiary:20190429121341j:image

もも肉の柔らかくてジューシーな味わい。

 

こちらは特に変わった味付けでもなく、王道のから揚げって感じ。

 

ごちそうさまでした!

3.今治城

松山市から1時間車を走らせると今治市に到着します。

 

今治市には日本三大海城の一つとして名高い今治城があります。(他は高松城中津城

 

今治城は内堀に海水を引き入れており、時にはサメやエイなどの珍客もやって来るのだとか。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430085709j:image

敵の弓矢や鉄砲が届かないように、内堀の幅は約60mあるらしいです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430082819j:image

城内にいざ突入!f:id:yuruyurutraveldiary:20190430082726j:image

立派な鉄御門がいきなりお出迎え。
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こちらは内部公開されていました。(写真撮影可)f:id:yuruyurutraveldiary:20190430090039j:image

門の中はこんな感じ。かなり新しい建築物なので木のいい香りがしました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430100105j:image

築城者の藤堂高虎天守閣。
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こちらが天主閣です。日本初の層塔型天守で、「A」の形をしたシンプルな形をしています。
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前に訪問した岡山城望楼型天守という形で「咼」の形をしています。全ての天守閣はこれら2種類に分類されるそうです。f:id:yuruyurutraveldiary:20190430092755j:image

天守閣の中は展望台を除いてほとんど写真撮影禁止でした。甲冑や美術品がズラーっと並んでいて見ごたえがありましたよ!
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天守閣からの見晴らし。海城というだけあって目の前には海が広がっています。
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今こそ内掘だけですが、昔は三重の水掘で囲われていたそうです。奥にある今治港までの大きさがあったのだとか。
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今治城は別名「吹揚城」とも呼ばれています。海浜の上に建てられており、砂埃が吹き上がっている様子から名付けられたそう。

 

砂という軟弱な地盤のため、犬走りと呼ばれる地盤補強を施しています。犬が走れるほどの細長い平地のことなんですって。 f:id:yuruyurutraveldiary:20190430100120j:image

この技術によって日本で初めて砂浜の上に立派な石垣を築き上げたそうです。

 

他にも本丸の外周を多聞櫓で包囲したり、枡形(四角形の広場を伴う城の出入り口)に二重の城門を設営したりと、日本で初めて導入されたものがたくさんあるんですって。

 

築城の名手と呼ばれる藤堂高虎の技術が詰まった今治城でした!

 

次回に続く ⤵

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【ゆる散歩】岡山グルメを食べるよ!

どうもあてぃです!

 

また岡山にやって来ましたよ〜!

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あてぃの中で「ご当地グルメの聖地」扱いされている岡山!

 

今までの旅行でも「津山ホルモンうどん」や「ひるぜん焼きそば」、「笠岡ラーメン」といった地元料理を食べてきたのですが、まだまだ人気のグルメが残ってます!

 

今回は岡山を代表するご当地グルメ「おかやまデミカツ丼」を食べに行ってきました!

 

訪問したお店は『味司 野村』さんです!デミカツ丼発祥のお店と言われてます!

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開店前からすでに3組ほどお客さんが並んでいました。

 

内観はこのような感じ! 隠れ家的な雰囲気が良いですね。
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柱の奥には相席が前提の細長いテーブル。
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もちろん注文するのはデミカツ丼f:id:yuruyurutraveldiary:20190413142430j:image

デミカツ丼(ロース 並) 800円
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繊細な印象を感じる盛り付け。カツ丼にありがちな豪快さは感じません。
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カツは厚さはこんな感じ!それほど分厚くはないですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20190413142425j:image

豚肉は肉汁ドバドバというよりはしっとりとした肉質。

 

少し面白いなと思ったのが、ドミグラスソースに粘度があってなかなか滴らないんです。

 

落ちたソースでご飯がベシャベシャになることもないので、とても食べやすかったですよ。


ソースの味もカツ丼との調和を考えて、酸味を感じないまろやかな味わいでした!

 

食べている間にも続々とお客さんがやって来て、食べ終わった時にはすべてのテーブルが埋まってましたね〜。

 

ちなみに岡山デミカツ丼がなぜ生まれたかと言うと、岡山観光WEBさん曰く

『初代店主が帝国ホテルのドミグラスソースを食し、「その味を地元の人たちに食べてほしい」という思いから誕生した』とのことです。

www.okayama-kanko.jp

 

皆さんも岡山名物「デミカツ丼」を是非食べに行ってみてはいかがでしょうか!?

 

それでは!

滋賀旅行の行程まとめ

今回の滋賀旅行(3月30〜31日)の内容をまとめました!

1.ルートの確認

オレンジ線⇒1日目ルート

みずいろ線⇒2日目ルート

f:id:yuruyurutraveldiary:20190331211251j:image県南エリア中心に、琵琶湖を挟んで西へ東へ移動しました!

 

今回の旅行では琵琶湖大橋を使って琵琶湖の上を走る貴重な体験をしました。

 

キャンプ地から北上して、ぐるっと琵琶湖を一周するルートでも面白かったかも!

2.タイムテーブル

以下が実際の旅行のタイムテーブルです!予定を組む時の参考にどうぞ!

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1日目の三井寺力餅本家⇒ダイニングOKAKIのルートは短かったので徒歩(15分)で向かいました。

 

当然ダイニングOKAKIさんから延暦寺まで行くのに、一度車を取りに行く過程を挟むので、徒歩(15分)+車(25分)の計40分が移動時間がかかりました。

 

2日目の「彦根城⇒八幡掘」「八幡堀⇒湖舟」のルートは渋滞していて、予定していた到着時間より遅れてしまいました。

 

下の図を見ても、八幡堀⇒湖舟のルートは慢性的に渋滞するようなので、ここを通る際は余裕を持った時間設定をしておいたほうが良いでしょう。

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出典:滋賀国道事務所

3.訪問先の情報

訪問先の情報です。

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比叡山延暦寺は東塔・西塔&横川の地区が季節によって巡拝時間が異なるので気を付けましょう。(どちらも16時前後で閉堂します。ご注意を!)

HPはこちら:

www.hieizan.or.jp

 

彦根城の観光では彦根城玄宮園を見られる800円チケットと3ヵ所を回れる共通チケット1200円があります。ひこにゃんのステージは無料で見ることができました。

 

湯元館では温泉だけの利用の場合、利用可能な時間が11:00~21:30までなので気を付けましょう。

 

比良げんき村は電話をして仮予約した後、FAXか郵送で送られてくる申請書を記入する必要があるので、必ず事前に連絡をとってくださいね。

4.滋賀旅行の費用(1人あたり)

滋賀旅行でかかった費用は以下の通りです!

  • 食 費:4860円
  • 観光費:2160円
  • 宿泊費:540円
  • 入浴費:2000円
  • 交通費:11422円(2人で22844円)
  • その他:557円

 合計:21539円

駐車場代は「交通費」に含めています。

 

今までの旅行に比べると少し割高な旅行になってしまいました。

 

近江牛を食べたり、豪華な旅館の温泉を利用したりと羽振りをきかせたのが要因でしょう。

 

その分充実した旅行だったので文句はないです!

5.進捗状況

緑色に塗りつぶされた都道府県は訪問済みです。

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今回で訪問した県は7つ目ということで、残るは40都道府県になりました!

 

端数を終わらせることができて少し満足するとともに、まだまだ全国制覇の先は長いぞと気が引き締まる思いになります!

 

以上が今回の旅行の内容でした!参考にしていただけたら幸いです!

 

NEXT TRIP ⤵

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