ゆるゆるトラベルダイアリー

ゆるゆるトラベルダイアリー

徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。旅行プランを考える時の参考にどうぞ。訪問先では以下の決まりを必ず守ります。 1.観光地を回る  2.ご当地グルメを食べる  3.ご当地温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【滋賀2日目】彦根でにゃんにゃん旅行!

どうもあてぃです!

 

滋賀旅行の続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします!

 

2日目の行程は以下の通りです! 

1.モーニング

びしょ濡れの靴を履いているとメチャメチャ身体が冷えてきたので、急遽喫茶店で暖をとることに。

 

「ユトリ珈琲 彦根日夏店」へと向かいました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402100528j:image

ユトリ珈琲さんは滋賀と北陸でチェーン展開されている喫茶店です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402100510j:image

コーヒー単品でもリーズナブルなのに、さらにモーニングセットが衝撃的なお得さ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402100506j:image

ユトリブレンド(410円)でこれだけ食べれちゃいます。

 

まさにお財布に「ユトリ」を与えてくれる喫茶店ですね〜。

 

コーヒーも濃いくちで目覚めにちょうど良かったです。

 

身体が温まったので次に行きましょう!

2.彦根城

彦根城は日本有数の花見スポットです。

 

春になると1000本以上の桜が咲き、とても美しい姿になるのだとか!

 

彦根城の桜は少し咲く時期が遅いらしく、僕たちが訪問した時点ではつぼみのままでした。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104331j:image

受付ではひこにゃんのタイムスケジュールが確認できます。10時半なら見られるかも!!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104358j:plain

入城料を払っていざ天守閣へ!!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402111905j:image

天主閣に到着です!これが彦根城かぁ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402112645j:image

岡山城名古屋城に比べるとこぢんまりしてますが、それらの城は復元された姿。

 

現存している天守は12基だけ、そのうち国宝5基に選ばれているのがこの彦根城です。
f:id:yuruyurutraveldiary:20190402112649j:image

延暦寺の元三大師といい「見かけで判断してはいけない」を滋賀県に叩き込まれるあてぃ。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402113722j:image

天主閣の前には一本の桜の木が美しく花を咲かせていました。見れて良かった!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104301j:image

これ桜であってますよね?梅?まぁいいや!キレイだし!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104336j:image

天守の中は観光できます。見晴らしの良い景色が広がってました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402112349j:image

天守閣の奥にはたくさんの桜の木。満開になるところを想像すると、もう一週間旅行を遅らせても良かったのでは?と少し後悔しますね。泣f:id:yuruyurutraveldiary:20190402124704p:image

階段を降りて玄宮園へ。庭園から見る彦根城は風情があっていいですねぇ。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402112102j:image

庭園を出ると猿回しが始まるところでした。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402112130j:image

お猿の棒高跳び。難なくクリアしてましたが、この高さは人間でも結構難しいのでは?笑f:id:yuruyurutraveldiary:20190402125045j:image

猿回しが終わったら、ひこにゃんのいる博物館へと向かいます。

 

ひこにゃんのステージは無料で見られるそうです。案の定、長蛇の列ができてました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104849j:plain

皆さんひこにゃんに入れ込みすぎでは?まだ見えてないのにカメラ構えるのはやすgf:id:yuruyurutraveldiary:20190402111721j:image

あああああああああ!!!! ひこにゃんや~~!!!! こっち来てくれええええ!!!!
f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104305j:image

こっち見ながらおじぎした!絶対あてぃのこと意識してやがる! 
f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104417j:image

自治体との賃金交渉はうまくいってんのか!? よかったら先輩の弁護士紹介してやるぞ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104351j:plain

猫にもかかわらず、緩慢で奥ゆかしい動きをするひこにゃんに見とれてしまう2人。

 

時間が押していたため断腸の思いでステージを後にして博物館へ。

 

ひこにゃんが被っている特徴のある兜は、この赤備えと呼ばれる部隊のものですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402210507j:image

「銘来国光」というイカした名前の太刀。来国光さんが作ったという意味です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402215030j:plain

井伊直忠が収集した多くの能面や能衣装が飾られていました。彼は能オタクだったのでしょうか?f:id:yuruyurutraveldiary:20190402211849j:plain

すぐ近くには能舞台が完備されていました。やっぱ能オタクなんじゃ〜ん!!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402220809j:image

表御殿の御寝之間。藩主の寝室なんですって。なんだかライトがヤラシイ感じ!f:id:yuruyurutraveldiary:20190402221139j:image

御亭(おちん)です。直接的なネーミングで僕の言いたいことを代弁してくれました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104323j:image

こちらは表御殿の庭園。今までの中で一番好きな庭園です。雰囲気が好き。f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104341j:image

最後に赤備え軍団とエイジ君の写真を添えて締めにしたいと思います!
f:id:yuruyurutraveldiary:20190402104844j:image

3.   八幡堀

次に向かったのは近江八幡市です。その中でも代表的な観光場所の八幡掘へと到着しました。

 

少し歩くと見えてきたのは「たねや」さん。クラブハリエのバームクーヘンがとても有名です。皆さんも結婚式の引き出物で頂いたことありませんか?f:id:yuruyurutraveldiary:20190403082248j:image

さっそくお菓子をつまもうと中へ。店の中央ではベビーカステラのようなものが量産されています。
f:id:yuruyurutraveldiary:20190403082240j:image

つぶら餅2個入り(160円)
f:id:yuruyurutraveldiary:20190403082805j:image

作りたてを提供してくれるので、外はカリカリ、中はお餅と餡子でなめらかな食感です。
f:id:yuruyurutraveldiary:20190403082801j:image
去年愛知で食べた「揚げまん棒」を思い出しましたが、こちらはカステラ生地の饅頭でした。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403090236j:image

たねやの奥には日牟禮(ひむれ)八幡宮近江商人の守護神が祀られている神社ですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080406j:image

こちらは拝殿。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080357j:plain

全体の画像がありませんが、こちらが本殿ですね。拝殿の後ろにあります。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403094221j:image

3人の神様を奉っているそう。だから3つあるのかな?

 

ここでもエイジ君は彼女ができるようにお願いし、あてぃはエイジ君に彼女ができないようにお願いしました。

 

八幡堀といえばこの水路。この水路を使って近江商人は各地へと渡り、時にはこの地を交易地として街を発展させていったと言われています。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080709j:plain

桜を入れて引きの一枚。もっと桜が咲いたら素敵な写真が撮れるかも!f:id:yuruyurutraveldiary:20190403091953j:image

下に降りるとこのような光景。下からのアングルの方が好きだなぁ。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080649j:plain

橋下は石段を渡って通り抜けます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080619j:plain

「頼む!ネタのために落ちてくれ・・・!!」f:id:yuruyurutraveldiary:20190403090312j:image

八幡堀は水郷めぐりが有名で定期的に舟が通ります。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080410j:image

モーターで動く舟もあれば、人力でゆ~っくり進む舟もあります。これ乗ってみたい!f:id:yuruyurutraveldiary:20190403080433j:image

こちらの雑貨屋さんで受付をしております。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403090533j:image
30分1000円で乗ることが出来るそうなんですが、予約がいっぱいで次の便が1時間半先。次の予定もあるので、今回は見送ることに。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403095436j:image

一際目を惹く瓦のオブジェクト。八幡堀にはかわらミュージアムがあるそうです。

 

石畳の小路という通り。八幡掘へ2分くらいで通り抜けられます。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403092105j:plain

小路の隣には近江牛のにぎりを食べられる千成亭さん。エイジ君が食べたいそうなので入りました。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403092040j:image

メニュー表には無いミックス750円(牛トロと赤身を一貫ずつ)を注文。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403092044j:image

うまそ〜!霜のふりかた的に右がトロ?  f:id:yuruyurutraveldiary:20190403092054j:image

エイジ君に違いを聞くと「美味い以外わからへん」と言ってました。美味しいそうでよかったです。

 

以上で八幡堀散策は終わり!水路を挟んで昔ながらの建物が立ち並ぶ様子は岡山の倉敷美観地区を連想しましたね〜!

 

もし八幡堀の雰囲気が好きな方はこちらもぜひ読んでみてくださいね!

【岡山1日目】時間はギリギリ旅行! - ゆるゆるトラベルダイアリー

 

今回も最後にエイジ君の写真を添えて終わりとしましょう!f:id:yuruyurutraveldiary:20190403095423j:image

 

4.鮒ずし・しじみ

いよいよ滋賀旅行も大詰めを迎えました。

 

滋賀での最後の食事は「湖舟」さんでいただきます。

f:id:yuruyurutraveldiary:20190403110352j:image

琵琶湖で採れるしじみを使ったしじみ釜飯が有名なお店です。メディアにもしばしば登場してるそうです。

 

ここでは滋賀の代表的なグルメ「鮒ずし」も食べることができます。

 

鮒ずしとは琵琶湖で取れるフナの中にお米を詰め込め発酵させた料理ですね。

 

アザラシの中に小鳥を詰め込んで発酵させるキビヤックという料理がありますが、そんな感じでしょうか?(適当)

 

キビヤックはとても臭いので有名ですが、鮒ずしも負けてはいません。

 

あてぃは大学生の頃に真空パックされた鮒ずしを購入し、自宅で開けて臭いを嗅いだ瞬間にゴミ箱に捨てたという愚行を行いました。

 

過去の贖罪を果たすべく、再度鮒ずしとの闘いが運命づけられていた滋賀旅行、でも今回はエイジ君という仲間、親友、いや兄弟(義理)がいます。

 

2人ならトラウマを乗り越えられる!と勝利を確信していたところ「いや絶対に食わんし」と無慈悲な一言を浴びせられ断念。

 

というわけでエイジはしじみ釜飯(1290円)を。
f:id:yuruyurutraveldiary:20190403110403j:image

あてぃは鮒ずし(1080円)を注文。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403112605j:image

まずは薬品を嗅ぐかのように手であおいで臭いチェック。

 

あれ?前より臭くない!少し強めの酢飯の臭いだ!
f:id:yuruyurutraveldiary:20190403110407j:image

「これならいける!」と、米を乗っけて一口で一気にいただきます。

 

 

「ヴヴヴ・・・」

 

 

少し嗚咽が出てしまいました。初心者にいきなり一口は早かったのかもしれません。

 

まず風味ですが「ニス」の臭いでした。あのテカリを出すニスですね。

 

味は酸味が強いです。特に鮒の身が酸っぱさ爆弾で、食べてると舌が痛くなってしました。

 

鮒はコリコリして旨味がありますが、お米は甘みもなければ苦味も無く、食感もネチャネチャなのでスティックのり食べるとこんな感じなんだろなぁと食べながら思ってました。

 

でも辛口のお酒の肴として合いそうだと思います。ポジションとしてはルイベ的な感じ?f:id:yuruyurutraveldiary:20190403123404j:image

不慣れな味に戸惑うあてぃに対し、立派な釜飯をほふっほふっと美味しそうに食べるエイジ君。

 

「ヴヴヴ・・・」

 

以下は彼のしじみ釜飯評です。

・具材はしじみオンリーで炊き込んでいるのには驚いた。薄味で整えており、しじみの味が引き立っててめっちゃ美味かった。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403145402j:image

お昼を済ませた2人は石山寺へ・・・と言いたいところですが、夜に予定があるためここで帰宅することに。

 

石山寺紫式部源氏物語を書いた場所で有名です。f:id:yuruyurutraveldiary:20190403145426j:image

延暦寺ほどではないですが、山全体に観光スポットがあるので1〜2時間は観光するのに時間がかかるかもしれません。

 

皆さんは、湖舟さんで食事をとった後で石山寺観光を楽しんでくださいね!

5.帰宅(旅のまとめ)

 【良かった点】

ダイニングOKAKIさんがダントツで印象に残っていますね。お刺身でいただく近江牛は本当に美味しかったです!2000円かからずにランチでいただけるのもポイント高し!

 

他には湯元館の露天風呂「湯幻逍遥」が印象的でした。あの時ばかりは雨もいい感じに雰囲気を出してて最高の気持ち良さでしたね。エイジ君にとっては過去で一番好きな温泉だったそうですよ。

 

後はひこにゃんに会えてよかったです!笑 ステージの時間なんて把握してなかったので、運良くタイミングが重なって出会えたんですよ。おかげさまでタイトルとサムネを迷うことがなくなりました。ありがとうひこにゃん

 

【反省点】

彦根城の桜の見ごろより早く来ちゃいました。今年は暖冬だったので咲くのが少し遅いらしいです。といっても3月末に行くのはどう考えても早いようですが笑 観光協会の情報は逐一見たほうがいいでしょうね。

 

八幡掘の水郷めぐりは体験してみたかったですね~。倉敷美観地区の時にも間に合わなくて乗れなかったんですよね。一度は手漕ぎの舟に乗ってみたいです。

 

【次の機会では行きたい場所】

ミシガンクルーズ:大津港から琵琶湖を周遊する、ディズニーランドでありそうな外見の豪華な船です。周遊80分コース(2780円)に乗ろうかと思ったのですが、延暦寺の観光時間を考慮して今回は見送りに。彼女ができたら行ってみたい。

www.biwakokisen.co.jp

満月寺浮御堂大津市堅田にあるお堂です。琵琶湖に突き出てたところに建っていて写真で見ていてとても綺麗なんですよ。堅田は通ったのですが、時間が合いませんでした。残念!

www.biwako-visitors.jp

翼果楼(よかろう):長浜市のグルメ「鯖そうめん」が食べられるお店。素麺の上にサバがのってるシンプルな料理なんですが、とても美味しそうなんですよね。場所と時間が合わずに見送りました。長浜市は「のっぺいうどん」といい、特徴的なグルメが多いですよね。いつか長浜市で食べ歩きしたいです。

yokarou.com

麺類をかべ 本店近江ちゃんぽん発祥のお店です。彦根市内にあります。ちゃんぽん亭総本家のちゃんぽんもとても美味しかったので、是非食べてみたい!

 

では最後に「旅の制約と誓約」の結果を振り返りましょう!

1.グルメ ⇒ 三井寺力餅、近江牛近江ちゃんぽん、鮒ずし・しじみ
2.観光地 ⇒ 比叡山延暦寺彦根城、八幡掘
3.温泉 ⇒ おごと温泉  
4.キャンプ ⇒ 比良げんき村

4つのノルマを全て達成できました!これで7県目クリアです!

 

シーズン2の1発目ながら、雷雨に襲われて大変だった滋賀旅行。

 

今後も行くべき場所はたくさんあるので、この経験を早めに積めたのはよかったかも。

 

今回の反省を踏まえて次へと備えましょうか!

 

それではまたお会いしましょう!

 

次回へ続く ⤵

yuruyurutraveldiary.hatenablog.jp