ゆるゆるトラベルダイアリー

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徳島生まれのへたれ男2人がゆる~く全国を巡るブログです。 旅行プランを考える時の参考にどうぞ。 訪問先では以下の4つの決まりを必ず守ります。 1.ご当地グルメを2食は食べる  2.観光地を2ヶ所は回る  3.温泉に入る  4.一泊する(基本はテント泊)

【鳥取1日目②】会話がスラスラ旅行!

どうもあてぃです!

 

鳥取旅行の続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします。

 

1日目の行程は以下の通りです。 

4.お台場公園キャンプ場

鳥取砂丘から車で約1時間。ここ北栄町には『お台場公園キャンプ場』があります。

 

事前に電話で確認したところ、「17時までに受付を済ませてください」とのことでした。

 

なので16時45分頃に到着。受付を済まそうと建物の中に入ったのですが、中には誰もいませんでした。f:id:yuruyurutraveldiary:20180616142000j:plain

無事にたどり着いたお台場公園キャンプ場。しかし人の気配がありません。

 

窓口には受付用紙と茶封筒が置いてあり、必要事項を記入した用紙と宿泊代600円を入れて投函するシステムのようでした。

 

無事に受付を済ませて一安心の二人。ちゃちゃっと寝床を確保して、晩御飯とお風呂に行きましょう!f:id:yuruyurutraveldiary:20180806233132j:image

キャンプ場はとても広く、他のキャンパーの方も一組しかいなかったので、好きな場所にテントを立てることが出来ました。

 

一泊してみた感想ですが、すぐ隣に北条バイパスがあるため深夜でも車の往来が多く、その音で寝付くのに時間がかかりました。(エイジ君は爆睡でした)

 

気になる方は耳栓を持っていくことをおススメします。

 

あと近くに炊事場やごみ箱があるのはありがたいですね。f:id:yuruyurutraveldiary:20180806233141j:image

キャンプ場がある北栄町は「名探偵コナン」の聖地で有名です。

 

コナン通りには等身大?のコナン君や眠りの小五郎のブロンズ像がありました。

 

いやしかし国民的キャラクターのオブジェよりも、その後ろを通る部活帰りの女子学生たちに視線を奪われるのはモテない男の性でしょうか。

 

コナン君たちの写真?あるわけないでしょう。

 

カメラを向けると真っ先に女子学生を撮ってしまうことくらい本能的に理解してますから。

 

事件は未然に防ぐことが大切なのです。

 

5.三朝温泉

日の沈み始めには三朝温泉に到着しました。

 

三朝温泉の源泉は世界屈指のラドンの含有量を誇っていて、入浴すると新陳代謝が高まって免疫力や自然治癒力が強まる(これをホルミシス効果と呼ぶ)そうですよ。(HP調べ)

 

ラジウム温泉に浸かることで僕の「人間への免疫力」や「傷きやすい心の自然治癒力」が高まれば…

 

一刻も早くお風呂へ向かいましょう!

 

 

 温泉街の真ん中には足湯がありました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180708211711j:plain

歩き疲れた足をリフレッシュ。結構お湯が熱かったです。f:id:yuruyurutraveldiary:20180806234012j:image

『河原風呂』と呼ばれる、有名な露天風呂(無料)に入りたかったのですが、もうすでに地元の方と思われるおじさん達が入浴中でした。f:id:yuruyurutraveldiary:20190408171813j:image

 

おじさんたちの写真?あるわけないでしょう。

 

さすがにまだその境地へ踏み入れるのが早いことくらい本能的に理解してますから。

 

ごめんなさい嘘です。たまたま映っちゃったんです。本当なんだから。f:id:yuruyurutraveldiary:20190408172028j:image

右にある施設が河原風呂。

 

よそ者には入りにくい空気を感じたので、公衆浴場『たまわりの湯』に向かいました。

 

木造の縁で囲われたお風呂が真ん中にあるだけのシンプルイズベストな造りでした。

 

たまわりの湯(鳥取県)の日帰り温泉情報:全国日帰り温泉スポット:るるぶ.com

 

「見た目の豪華さで勝負してないんでね、うちは温泉の質一本で勝負してるから」と直接脳内に語りかけられ(錯覚)、興奮する二人。

 

ちょいと熱めのお湯に浸かり、お互い目をつぶって無言の時間を過ごしました。至福。

 

店を出た時にはもう日が沈んでいました。f:id:yuruyurutraveldiary:20180806234625j:image

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ノスタルジックな雰囲気に包まれた街に名残惜しさを感じながらも、二人は晩御飯を食べるため三朝温泉を後にするのでした。 

6.牛骨ラーメン

キャンプ場へ帰るのに倉吉市を経由しました。 倉吉市は『牛骨ラーメン』が有名なんですね。

 

牛の畜産が盛んな地域である故、鶏ガラよりも牛骨が容易に手に入ったことから発展したという説があります。(諸説あるそうです)

 

豚骨や鶏がらスープのラーメンは食べたことありますが、牛骨スープのラーメンって食べたこと無いような・・・これは食べなきゃいけません。

 

というわけで人生初の牛骨ラーメンに挑戦です!

 

『ごっつおらーめん』さんへ訪問し、着座する二人。「ごっつお」とはご馳走を意味するそうです。

 

店員さん「ご注文はお決まりですか?」

 

あてぃ「ア、ハイ、コレデオナシャス」 

   

確かにラジウム温泉の効力で心が新陳代謝しているようです。

 

きちんと店員さんと会話が出来ていますからね、これは「ホルミシス効果」出てますわ。
 

ありがとう三朝温泉f:id:yuruyurutraveldiary:20180616140736j:plain

 1日限定100杯のごっつおらーめん(写真右  700円)いただきます。

 

スープをレンゲですくい一口。これはいったい何味だ?

 

牛骨出汁ならではの味わいなのでしょうか。あっさりかつ濃厚で、飲み込んだ後にふわっと独特の風味がします。これが牛骨スープをなのかぁ〜。

 

牛肉のイメージに引っ張られ、しつこいスープを想像していたのですが、さっぱりとしていて飲みやすかったです。豚骨と鶏塩スープの良いとこ取りの味って感じ。

 

麺はストレートではなく縮れ麺。一口すすり上げれば、麺のウェーブに牛骨スープがよく絡まります。

 

エイジ君は「美味い!美味い!」と完飲してました。

 

おっちゃん!ごっつおさん! (と威勢よく店員に言ったのは脳内の話で、実際はアジャジョジョジャマスとつぶやいて帰りました。)

 

 

無事に予定していた工程を終えて車中でくつろぐあてぃ。

 

しかしエイジ君は食べ足りない様子。

 

「まだ食べ歩きたい」とだけ言葉を残したエイジ君は、半ば強引に車を僕に預けて夜の街に消えていきました。

 

次回に続く ⇒ 【鳥取2日目】崖っぷち、ハラハラ旅行!